Sunday, November 17, 2013

お片づけ

犬は遊ぶためにおもちゃ箱からおもちゃを出すことはできても、「片付ける」というコンセプトはインプットされていないようです。幸も、遊んだ後はリビングにおもちゃが散乱している状態だったので、おもちゃ箱に入れることを教えようかなと思ったことがありました。しかし、そうするとおもちゃを出して遊ぶより、おもちゃ箱に入れるという行為を強化するような結果になり、遊ぶことが必要な犬には不適当、という結論に達しました。

幸希が遊んだ後も、おもちゃが散乱しています。 ただ、幸希が幸と違うのは、おもちゃが散乱している場所。幸が遊ぶのはリンビングのみだったので、おもちゃもそこに散らかっていたのですが、幸希は家の中の幸希が行ってもいい場所全部を使って遊ぶため、こんな所にもおもちゃが。

写真左が外に通じるドアです。ブーツが置いてあることから分かるように、ここは日本の家だったら玄関のような機能を果たしている場所なのですが、ここにミスター・ゲッコーとリスが。


このリス、よく見てみると立っています。なぜこんなことになったのか...。


私が写真を撮っていたら、本犬登場。「いくつかオプションを用意してみたけど、どれで遊ぶ?」と言っているようですね。


さて、なぜ幸希のおもちゃがこんな所まで出張して来るかです。幸希が遊ぶのは大抵リビングなのですが、何か外で音がしたりすると、ここまで来て外の様子を窺います。その時に、遊んでいたおもちゃを持ってくるのですが、持って帰ることはしないので、ここにおもちゃが溜まることに。

おもちゃ箱(幸希の場合は「おもちゃバケツ」)に入れることは無理でも、少なくともリビングまで持って行くことぐらいは教えた方がいいのかもしれませんね。

因に、この「玄関」に当たる部分は幸希の「柴犬狂気の時速100マイル走」のコースになっているので、時々私の靴が蹴散らされていることがあります。それに気が付く前は「私、こんなにお行儀の悪い靴の脱ぎ方、しなかったよねぇ」と不思議に思っていました。

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