Tuesday, November 19, 2013

パズル的なおもちゃ

幸はパズル的なおもちゃが好きな犬だったので、色々おもしろいおもちゃを持っていました。幸希はまだ犬生の経験値が低いこともありますが、どうなっているのか考えることを楽しむというよりは、壊してその仕組みを理解するタイプ(あるいは単に壊すだけ)。幸が持っていたキューブからボールを引っ張りだすおもちゃは、「取り出しにくいわねぇ。穴を広げればいいんじゃない」と考えたのか、与えられたスペースから引っ張りだすのではなく、穴を自分が納得できるサイズにして取り出していました。まあこれも知恵が働くといえばそうなのかもしれませんが、幸希は「自分が納得できることはする。できないことはしない」という柴犬気質が強いようです。

さてそんな幸希なのですが、犬も色々な場面で知恵を働かせる必要があるので、その練習をさせたいなと思っていました。幸が持っていたニナ・オットソンのドッグ・ブリックを使おうかと思ったのですが、木製バージョンはスライドさせる蓋に浅い溝がついているだけなので、幸も最初はどうやって開けたらいいか悩んでいました。壊して仕組みを把握する」タイプの幸希のことなら、「開かないなら周りを齧ればいいんじゃない!」と考えかねません。

何か適当な頭を働かせるおもちゃはないか探していたのですが、同じニナ・オットソンのドッグ・ブリックのプラスチック版を見つけました。幸の時は、おやつを与えるのにこのパズルを使っていたのですが、幸希にはトレーニング以外おやつを与えていないので、ドライフードを使うつもりでした。フードには油分があるので時々洗うべきですが、木製のではそれは無理。それに、プラスチック版は蓋の上に取っ手のようなものがついていて、開けやすくなっています。それで、このプラスチック版を使ってみることに。

幸のドッグ・ブリックを購入した時には、このプラスチック版はありませんでした。ですから、こちらの方が新しいバージョンだといえるのですが、木製のと比べて他の変更点は、スライドさせて開けるものの間にある白い骨型のもの。まずこれを取り除かないと蓋がスライドできない仕組みになっています。


このパズルで初めて遊んだ時には、白い骨型のものを取り除いた状態で渡しました。まずは、蓋をスライドして開けることを学ぶ必要があったからです。幸希はすぐ理解できたようで、蓋をスライドさせていました。幸は前足を使ってしていましたが、幸希は口を使います。

二度目に遊んだ時には、白い骨型のものも全部装着しておきましたが、幸希は骨型のものを取らないと蓋が開かないと分かったようです。この骨型のものは幸希には少し大きいのですが、何とか咥えて取り除いていました。

このおもちゃについては先日レビューを書いたので、詳しくはそちらをご覧下さい。英語ですが、写真をたくさん載せてあります。

幸希の犬のおもちゃレビュー


幸希が実際に遊んでいる様子は動画で。




No comments:

Post a Comment