Wednesday, November 20, 2013

臭いよ

先日、散歩から戻って来た幸希のグルーミングをしていた時のこと。

毎日幸希のグルーミングは朝しているのですが、まず濡れたタオルで被毛を拭き、ブラッシングをした後、歯みがきをするという順番になっています。その間、幸希にスリスリしたり、グルーミング以外のことを色々してコミュニケーションを図っているわけですが、その日幸希の顔に私の顔を近づけたら、何だか変な匂いが。

最初は気のせいかと思ったのですが、やはり幸希の顔の辺から何か臭います。よくよく顔を見てみると、鼻付近の黒柴の「赤」の部分以外の所に黄土色っぽいシミが。え?もしかしてこれは...。

ペーパータオルを濡らして拭いてみると、何か付いています。この色とこの臭い、間違いありません。恐らく、草むらか何かに鼻を突っ込んだ時に、どこかの犬のウンに触れてしまったのでしょう。

私:幸希ちゃん、散歩中一体何をしていたの?
幸希:色々なものの匂いを嗅いでいただけだよ。 

それからは、タオルを濡らして拭いて、濯いでまた拭いてということを何度も繰り返しました。幸希は非常に迷惑そうな顔をしていましたが、仕方がない。自業自得です。

シミが付いていたのは鼻付近でしたが、自分では臭くなかったのか...。

最近日の出が遅く日没が早く、日照時間が短いため、昼間の散歩以外は暗がりの中でになってしまっています。かなり気をつけてはいるのですが、幸希が草むらに入って行った先に何があるか特定するのは至難の業。その結果、黒柴の「赤」が出るべきではない所に赤っぽいシミが出てしまったりするわけですね。

私:狸寝入りしたって、ごまかせないからね。
幸希:本当に寝ているんだよ。


町中はさすがに放置ウンは珍しいのですが、幸希家付近は鹿が我が物顔でウロウロしているような所。草むらもたくさんありますし、犬が草むらに深く入って行ってしまうと、物理的にウン取りができない場所があるのも事実。そして、これだけ野生動物がいるということは、飼い犬のウンだとは特定できないかもしれません。

幸希:顔をゴシゴシされて、ストレス溜まった。私が悪いんじゃないよ。ウンを拾わない犬のお世話係りにも責任があるよね。
私:確かにそうだね。


一応、臭いがしない程度に拭いて、次の日に大雨が降って濡れ鼠になったこともあり、見かけはきれいです。しかし、前回シャンプーしたのは確か五月末か六月頃だったはず。ということは、半年も洗っていないことに。そろそろ根本からきれいにしないとだめですね。

そういえば、幸希が家に来てからまだ二度しかシャンプーをしていません。前回、前々回共にずいぶん騒いだので、今回も覚悟しておかないと。


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