Sunday, November 24, 2013

FL #2

やはり、米国は巨大な国です。家を出た時には雪が散らついていたのに、数時間飛行機に乗ったら、外のプールで泳げるような気候の土地に到着。気候はもちろんのこと土地の雰囲気も全然違って、何だかカルチャーショックを受けそうでした。


まず朝お目にかかったのは、ヤモリとこの巨大なナメクジ。元気に、とは普通の基準ではいえないかもしれませんが、まあナメクジなりに元気そうに這っていました。


植物もこの通り。幸希地方では見られないタイプのものが色々。


まさに南国の植物があちこちに。今、11月ですよねぇ?


鶏頭って、こんなに色々な色のものがあるんですね。


ハワイの州花である黄色いハイビスカス。地面ギリギリの所に大輪の花が開いていました。


さて、今回の旅で仕事以外で楽しみにしていたのは、あるイベント。日本語では「シルク・ドゥ・ソレイユ」というそうですが、カナダのケベックに本拠地を置くエンターテイメント・カンパニーの公演です。数ヶ月前からチケットを予約して見に行きました。

現地語名称はCirque du Soleilで、「太陽のサーカス」という意味です。芸術性の高い演出と質の高いパフォーマンスで、観客を魅了することで有名ですよね。実際の公演を見たのは初めてだったのですが、La Noubaというショーで、「サーカス」という名称が適当なのかなと思うようなものでした。

綱渡り、空中ブランコ、ピエロの間抜けな演技などを見るとやはりサーカスなのですが、中国雑技団の子供達をリクルートしてきたようなものや、それだけできればオリンピックでメダルが取れそうだねぇ、と思うような体力・技量勝負のようなものまで色々。とにかくすごかったです。今までにも色々感動するショーを見たことがありますが、その中でもこれはトップクラス。動物が登場するサーカスも楽しめますが、ここまで芸術性を高めたものだと、また違うレベルで楽しむことができますね。

YouTubeにもたくさん動画があるよでうすが、例えばこれ。

http://youtu.be/CvFe2sqL2Zg

ここにも既にクリスマス・ツリーが。とてもきれいだったのですが、何だか急かされているようで落ち着きませんでしたよ。


そうそう、近くにこんな気球のアトラクションもありました。ただ上に上がって風があればユラユラして降りてくるだけなのですが、地上から見下ろす景色も奇麗だろうなぁと思って見ていました。


不在中に幸希地方は雪が降り、いきなり現実に引き戻されました。しかし、数日でしたし仕事だったとはいえ全く違った環境に身を置いて、かなりリフレッシュできたような気がします。

No comments:

Post a Comment