Sunday, December 1, 2013

おもちゃ収納

幸希のおもちゃの収納形態は、今までに四度変更がありました。最初はプラスチック製のバスケットでしたが、ちょっと目を離した隙にガリガリ齧ったようで、元の形が分からないほど変形したものが残されていました。このバスケットは使い物にならないのでもう捨てましたが、Facebookの幸希のChew Artのセクションに写真を載せてあったので、転載します。こんな感じ。短時間でよくこれだけ齧れた、と感心しました。


二つ目として、齧れないように金属製のバスケットを用意したのですが、その頃ちょうど歯の生え変わりの時期で、口の中がムズムズしていた幸希は金属製のものでも齧っていました。しかし、相手は金属。口の中を傷つけては困るということで、また変更。


今度は籐製のバスケットに。布製のカバーがあるので、齧れるとはずっと気づかなかったようで、ずいぶん長いことこのバスケットを使っていました。しかし、普段はおもちゃを探すのに中だけ見ていたのですが、ある日バスケットの横の部分を見てしまったんでしょうね。目を離している隙に少しずつ齧っている形跡が。そこにダクトテープを貼ってそれ以上齧れないようにしたつもりだったのですが、何か貼ってある所が気になるらしく、段々被害が広がっていきました。

*久しぶりにこのバスケットを出して来たら、熱心に匂いを嗅いでいました。懐かしいバスケットですね。


 この辺りは幸希に齧られて、スカスカ状態。


齧った破片を喉に詰まらせたりしては困るということで、幸希の「おもちゃバケツ」に落ち着いていたわけです。スチール製の園芸用バケツで、齧れるものなら齧ってみなさい、という勢いだったのですが、さすがの幸希でもこれは齧れません。半年ほどずっとこれを使って来ました。


普段は家にいる時間が限られていますし、部屋の電気がついていてもここは目に入りにくい場所であるため、リビングに園芸用のバケツが置いてあってもそれほど気にならなかったのですが、幸希の写真の背景にバケツが写っているのを客観的に見てみると、やはり変。それに、プラスチックの齧り物をスチール製のバケツから取り出す時にガランゴロンとすごい音がするので、何か解決法はないかと考えていました。

幸希は家具を齧ったことはないので、家具っぽく見えるものなら「内容物」と「入れ物」の区別がつくのではないかと思い、安価な組み立て式の棚を買ってみました。一番下と二段目は幸希の背が届くので、そこによく遊ぶおもちゃを入れてあります。ピンクの象のゾーイは大きくてそこに入らなかったので、一番上の棚にいるのですが、遊びたければ幸希が鼻を引っ張って下ろせるようになっています。


幸希のおもちゃはここにある物だけではなく、洗濯して自然乾燥中のもの、ローテーションで他の所に置いてあるものもあります。フード・ディスペンサータイプやパズル・トーイは、こちらから与えた時のみ使うものなので、やはり別の所に保管してあります。

幸希の反応ですが、私がこの棚を組み立てている時から側を離れず邪魔していたこともあり、これが自分の新しいおもちゃ収納場所だということに違和感はなかったようです。リビングに新たに出現した物体を怖がることもなく、おもちゃを次々取り出して来て遊んでいます。

幸がいた頃には惰眠貪り用ベッドが置いてあるだけだったのですが、幸希が来てから家のリビングには犬用品が増えました。この棚も、他の家具の中で非常に浮いているのですが、まあ仕方がありません。こんな感じでしばらく様子を見てみます。


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ


No comments:

Post a Comment