Saturday, December 7, 2013

見つめる

幸希が散歩中非常に忙しくしていることは、何度かこのブログにも書きました。忙しい原因は主にリスにあるのですが、こんな感じ。

リスを発見すると、まずは「観察」の姿勢に入ります。この写真では分かりにくいかもしれませんが、ちゃんといるんです。


この赤丸の所。少し離れた所から、まずは観察します。


リスが幸希の「観察」に気づくと当然逃げるわけですが、その逃げる先は木の上。絶対に届かないことが分かっているはずなのですが、幸希は一応やってみます。


必死です。それにしても幸希は、お尻から後ろ足にかけての力が強いのでしょうか。木の支えはあるものの、後ろ足だけで立っていますよね。
 

そんなに必死になっていても、どこかでまた別の音がすればそちらの方に気を取られ...。なかなか忙しいわけです。


リスが逃げた先が木の上だと分かっていても、常に木に登ろうとするわけではありません。このようにじっと見つめているだけのことも。


幸希がじっと見つめるのは、リスだけではありません。例えば、こんなものも。幸希にとってはカラスの行動もおもしろいようで、じっと見ています。飛立つと、また後ろ足だけで立って追いかけようとしたり。


幸希の散歩なので、私は幸希が木の上を見つめることや、木に登ろうとすることや、 カラスを追いかけようとすることにつき合うわけですが、客観的に見ると何とも奇妙な光景でしょうね。先日コロスケさんに、幸希の行動が「不思議ちゃん」だと言われました。幸希のお母さんの花梨ちゃんによく似ているそうですが、一年以上つき合っていても、幸希についてはまだ不可解なことが山ほどあります。


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