Wednesday, December 11, 2013

知育玩具:「ドッグカジノ」

ほぼ一週間に一度更新している幸希のおもちゃレビューのサイトですが、最新記事はニナ・オットソンの「ドッグ・カジノ」(プラスチック版)という知育玩具についてです。その前に紹介した「ドッグブリック」(プラスチック版)に続き、ニナ・オットソンのパズル・トーイは二つ目。「ドッグ・ブリック」についてはこの幸希ログでも紹介したので、こちらをご覧下さい


この「ドッグカジノ」は、ニナ・オットソンの知育玩具の「難易レベル」で最高の「ビーグル三つ」。因に、「ドッグブリック」は「ビーグル二つ」です。「ドッグカジノ」は、ロックになっている「骨」を取り除いて引き出しを開ける、という二つの作業があるため、「ドッグブリック」よりも難易度が高く設定されているのでしょう。

幸希は、引き出しを開ける、という作業をしたことがなかったので、まずはロックの骨を取り除いた状態で渡してみました。私が引き出しをちょっと開けてデモンストレーションをしてみると、何が期待されているのか分かったようで、取っ手を咥えて引き出すことをやってみました。この知育トーイのデモンストレーションビデオをいくつか見てみたのですが、たいていの犬は前足で「カリカリ」掻いてこの引き出しを開けています。幸希にもそれを教えようとしたのですが、幸希は口を使う方がいいようです。

しかし、このパズルは床に置いて遊ぶので、床の表面と取っ手の間にそれほどスペースがありません。それで、幸希は引き出しを開けにくそうにしています。それで、幸に色々なことを教えた時に、私がデモンストレーションをしていたことを思い出し、手を使って引き出す行為をやってみました。幸希は何が期待されているのか何となく分かったようなのですが、やはり口を使う方がやりやすいようです。

初回は「ロックの骨」なしで、次からはフル装備でやってみましたが、「この骨を取るとこの引き出しが開く」というのが理解できたようです。このビデオでは、取ったロックと開けた引き出しがマッチしていないところがありますが、後の方になると幸希が理解できていることがよく分かります。

それでは、幸希のビデオ・デモンストレーションをご覧下さい。




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