Friday, December 13, 2013

雪の日の朝

朝からハラハラと雪が降っていました。幸希は、雨が降っていたり雪が降っていたりすると、普段よりもテンションが下がります。この日も、クレートのドアを開けるまで大人しくしていました。天気がいい日だったら、散歩が待ちきれなくてフンフン鳴いたり、ドアを開けるなり夜中にエネルギーがフルチャージされた幸希がクレートから飛び出して来るんですけどね。

少し前にも幸希ログに書きましたが、現在朝の散歩時にはフレキシリードを使っています。家の近所は、基本的に人が歩くことは想定されていないので、「歩道」というものが存在しません。それで朝の散歩コースは車道、それも公道の路肩を歩いている状態。普段はまだ日が上りきらないような時間に散歩しているのでそうでもありませんが、この日は時間が遅かったため、結構車が通りました。その度に、テンションが上がって飛び跳ねている幸希を呼び戻し、リードを短くした状態で車が通り過ぎるのを待ちます。


伸縮リードの使用には賛否両論ありますが、定期的に使い始めてから私も「否」の方の意見がよく理解できるようになりました。今使っているフレキシリードは幸のだったもので、かなり古いせいもありますが、ロックボタンを押した後リリースした時にひっかかるような感じがすることがまず最初に気づいたことです。これは機能的な問題ですが、他にもリードの持ち手の部分から手を放してしまったり、犬がバタバタしている場合、リードがどこかに絡まってしまったり、犬や人にコードリードが絡まったりしたら大怪我をする可能性もあります。


幸い、幸希は飛び跳ねていてもリードの存在は意識しているようで、リードがどこかに絡まるような無茶な走り方をしたりすることはありません。


そして、呼べば来るので、車が近づいて来ているのに車道の真ん中をウロウロしているということも起こらずに済んでいます。


しかしこの日のように、雪が降っていて気温が低いため手袋をしていて、さらに写真を撮ろうとカメラ操作までしていると、普通のリードのように手首の部分で固定できるわけではないので、フレキシリード本体を落としてしまったりすることが起こりかねません。


朝の散歩にフレキシリードを使い始めてから、幸希は満足しているようです。昼と晩の散歩の時にはできない、このように外を走るということができるわけですからね。


朝の散歩時の伸縮リードの使用については、もう少し考えてみなければいけないなと思っています。


一番いいのは、幸希がこれほどバタバタしないようになることですが、まだまだ若い犬ですから、どこかでエネルギーを発散させる必要がありますからね。


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