Sunday, December 22, 2013

日本へ

今回はあまり長くいられなかったのですが、日本へ行って来ました。日本は去年の夏以来一年半ぶりだったので、会いたい人、行きたい所、食べたい物(!)などが色々あり、滞在中は非常に忙しくしていました。期間は短かったですが、とても充実した旅だったと思います。

時差を越えて旅をするので当然時差ぼけになるわけですが、 ぼけっとしていると危ないということを再認識する出来事が起こってしまいました。「時差ぼけ+荷物を持って空港を移動」は、大きな事故に繋がる可能性があります。今までも、空港ではかなり危ない経験をしたことがありますが、幸い今回ほどの重大事に至ったことはありませんでした。

詳細は省きますが、今日(これを書いているのは23日・月曜日)病院でチェックしてもらったところ、足の指骨折、との診断。完治には四週間以上と言われ、がっくり来ています。

幸希:どうしたの?歩き方が変だねぇ。
私:そう。すごく痛いから、普通に歩けないの。


専門医に診てもらうのに数ヶ月要するアメリカで生活していると、ウォークインでも医師に診てもらうことが可能で、アメリカのように医療費が高額でない日本の医療システムはすごいと常々思っています。今回のようなことが起こると救急外来に行かなければならないかと思ったのですが、まずはプライマリー・ケアー医に連絡してみました。その医師は内科医で今回のことは全く専門外ですが、どの部署にどう連絡を取ったらいいかぐらいは分かると思ったためです。まずは患部の写真を添付し事情を説明したメールを送っておいて、それから電話をかけました。急を要すると判断されたようですぐにその医師と予約が取れ、レントゲン医にも連絡が行きました。

幸希:今日はバタバタしていたけど、どうしたの?
私:ちょっとね。病院に行ったりしていたから。


そのプライマリー・ケア医がしたことは、レントゲン医の所見を私に伝えただけですが、プライマリー・ケア医がいなくてはレントゲンも撮ってもらえませんでしたから、電話をかけたその日に予約が取れたことに感謝しています。

日本で足の指を骨折したことがないので、どのような対処法が取られているのか知りませんが、骨折でも足の指の場合は基本テーピングです。折れた指の隣の指を支えにしてテープで固定することにより自然治癒を待つという方法です。後は、腫れが引くまでアイスパックを毎時間20分ほどするようにと指示がありました。

打撲骨折で足全体の腫れが酷いので、普通の靴に足が入りません。それで、今日は片方の足は普通の冬用ブーツ、骨折した方は、私が持っている靴の中で一番幅広であることからクロックスを履いていたのですが、微妙に高さが違ったようで腰や膝に痛みが出てしまいました。医師に相談したところ、今骨折した方の足が入る靴がクロックスであるならば、両足それにするべきだとのこと。しかし、外は摂氏だとマイナス気温。靴下を重ねても足が冷たくなります。おまけにアイスパックを頻繁にしているので、しもやけになりかねません。しかし、高さの違う靴を履いて腰や膝に痛みが出るよりはマシなのでしょうか。

幸希:私との散歩は大丈夫?
私:う〜ん。


幸希との散歩ですが、ゆっくりゆっくり歩けば大丈夫です。幸希も、何かが違うと理解しているようで、引っ張ることがないので助かっています。しかし、今私ができるスピードでは幸希の運動量が足りないことは明らかなので、いつもよりも多くのボール遊びなど、何らかの形で補わなければならないと思っています。

楽しいホリデー・シーズンですから、このような不慮の事故にはどうぞお気をつけ下さい。

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2 comments:

  1. たった今、この記事を読みびっくりしました。災難でしたね。早くよくなりますように。少なくとも苦痛がないと良いですが。どうぞお大事に。

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  2. どうもありがとうございます。ご心配おかけしてすみません。自然治癒待ちなので、気長につき合うことにします。

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