Monday, December 23, 2013

コロスケ犬舎訪問(その1)

今回の日本滞在中、コロスケ犬舎を訪問しました。前回のコロスケ犬舎訪問は2012年8月25日で、幸希を受け取りに行った時です。その時以来ですから、一年四ヶ月ぶりになりますが、コロスケ犬舎には一体何度遊びに行ったでしょうか。一番最初は2005年でしたが、それから私が日本に行った時にはたいていお邪魔させていただいているので、かなりの訪問回数になるはずですね。

この日はとても天気がよく、新幹線に乗っている時に富士山がくっきり見えました。冬の富士山は、いつ見てもとてもきれいです。


今回のコロスケ犬舎訪問の目的の一つは、幸希のお母さんである花梨ちゃんをよくよく観察することでした。幸希は、外見だけでなく性格もかなりお母さん似だということで、もうすぐ三歳になる花梨ちゃんを見れば、将来の幸希の様子が想像できるかなと思ったためです。

こちらが花梨ちゃんです。花梨ちゃんと幸希の外見はよく似ていますが、やはり違います。一番大きい違いは目でしょうか。コロスケさんによると、幸希の方が目が大きいということでしたが、今回実物の花梨ちゃんを見てみて、やはりそうかなと思いました。

私が花梨ちゃんの写真をたくさん撮っていたら、この子が乱入。名前を忘れてしまったのですが、すごく愛想のいい柴さんで、「私、ここにいるのよ〜。こっちを見て〜」という感じで、熱烈にアピールされてしまいました。


この柴さんと少し遊んでから、また花梨ちゃんに戻りました。この柴さんが強烈アピール系だから余計そう思うのかもしれませんが、花梨ちゃんは静かですね。


大人しく撫でられていましたが、あまり人にベタベタするタイプではないかな。


お父さん登場。皆柴、お父さんに甘えに行きました。コロスケさんのFacebookのカバー・フォトの花梨ちゃんは、「我先に」という感じで伸び上がって自分の存在をアピールしていますが、あの頃と比べると随分落ち着いたのかもしれません。


この柴さん、とってもかわいい。こんな風にご機嫌な犬との暮らしは、楽しいでしょうね。


本当に人なつこい柴さんです。


花梨ちゃんと小柴さん。この小柴さんはリオちゃんの子ですが、花梨ちゃんは小さい子に色々されても嫌がらないようですね。


花梨ちゃん、やっとカメラの方をちゃんと見てくれました。


今回花梨ちゃんを観察してみて、外見に関しては似ている所、そうでもない所などいくつか気が付きました。性格に関しては、私が覚えていた花梨ちゃんよりもずっと落ち着いています。やはり三歳近くになると、犬も落ち着いて来るのでしょうかね。幸希も、去年に比べると最近はばかみたいに昂奮することが減りました。前よりもずっとよく寝るようになりましたし、少しずつ成長しているのでしょう。

チャコちゃん&セナちゃんのお世話係りの皆さん、普通の犬よりは時間がかかるかもしれませんが、このリッターの三姉妹、三歳頃までにはどうにか落ち着きそうですよ。


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ

No comments:

Post a Comment