Friday, December 27, 2013

黒柴ももちゃん16歳!

ももちゃん
黒成美号(やすし犬舎)
1997年12月25日生まれ

門司号(大島安田荘:義門号(八高荘)X黒胡蝶号(大島安田荘)) が幸と共通のご先祖であることから知り合った黒柴ももちゃん。25日に16歳の誕生日を迎えることができました。こちらがその時の様子。このお写真は、ももちゃんのお世話係りのもなははさんにいただきました。ももちゃん、お誕生日おめでとう!
 

今回日本に行った時に、ももちゃんに会うことができました。自分で立つことができなくなってしまい、今は横になった状態で生活していますが、もなははさんが時々抱き起こして足を動かしたりすることにより、筋肉が落ちきってしまわないようにしています。


犬の16歳というと、人間だったら80歳を超えている年齢です。健康状態が完全とはいきませんが、私が訪ねた日は調子がよかったらしく、苦しそうな様子は全くありませんでした。


同居犬の赤柴ねねちゃん(5歳)。もも姉さんがいる所にぴったりくっついて寝ていました。ずっと一緒に遊んでいた犬が動けない状態になってしまったことに対して、彼女はどのように感じているのでしょうかね。


夕方になってから、ももちゃん&ねねちゃんの散歩に同行しました。ねねちゃんは私が引いて、ももちゃんは専用のカートに乗ってお散歩です。寒くないように、ふかふか毛布に包まれていました。


幸は急病で旅立ったので、幸の看護をしたのは三週間半という短い期間でした。その間のことを思い出してみると、そんなに短い期間ですら、やはり体力的にも精神的にもかなりきつかったことを覚えています。夜中に何度も起きて幸が水を飲むのを手伝ったり、トイレに連れ出したりということをしていていたため、幸の旅立ちの後も朝までぐっすり眠るということができなくなっていました。

幸がそのような旅立ち方をしたため、私は老犬介護をする機会がなかったのですが、人間の老齢者介護と同様老犬介護は本当に大変なことだと思います。食事、排泄の世話、薬の投与、苦痛緩和など、気をつけていないといけないことが山ほどあります。健康状態は100%ではありませんが、ももちゃんは本当によくケアされていて感心しました。

自力でボールから食べることはできませんが、口に入れるとモグモグと結構食べられます。幸は、最期の時の数時間前まで自分で外に行って排泄していて、 最期まで立つことも歩くこともできましたが、その前一週間ほどは何も食べられない状態でした。ですから、寝たきりになってはいても食欲のあるももちゃんを見て 、「大丈夫。彼女には生きようとする力がある」と確信しました。

幸の親戚犬は、長生きの犬が多いです。胡麻柴ぐるみ君(赤照号・やすし犬舎)も赤柴夏夫君(浜ノ竜鵬号・登竜荘)もももちゃん&幸と共通の先祖がいますが、どちらも16歳のお誕生日を迎えています。やはり、長生きの血統というのがあるのでしょうかね。


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