Saturday, December 28, 2013

赤柴ねねちゃん

今回日本に行った時に、黒柴ももちゃんの同居犬の赤柴ねねちゃんにも会いました。ももちゃんとねねちゃんのお世話係りのもなははさんがお宅の最寄り駅まで迎えに来て下さったのですが、その時にねねちゃんも一緒に来てくれました。

車を止めてあった駐車場に行く途中のホームセンターに、ちょっと寄り道。日本のホームセンターが皆ペット可かどうか知りませんが、ここは専用カートがあって、それにペットを乗せて買い物ができるようになっています。カートが置いてある所にはペットシーツが用意されていて、それをカートに敷くことになっているようです。

ねねちゃん、カートに乗ってご満悦。


カートの中で伸び上がっていると危ないので、何度か「お座り!」のコマンドが出ていましたが、あちこち気になるようで、なかなか、ね。


でも、ちゃんと座れました。いい子、いい子。


「ママ、これでいいでしょ?」と言っているようですね。


このホームセンターのペット用品コーナーは、かなり充実しています。時間をかけて、ゆっくり見てみたら楽しいでしょうね。しかし、お宅でももちゃんが一人で待っているので、今回は手短かに買い物を済ませました。買ったものは、幸希のための犬用ボーロ。ビスケット系おやつの中で、ボーロは幸希の一番好きなものです。日本の犬友達からプレゼントとしていただいたものを与えたことがきっかけだったのですが、このような物はこちらで手に入らないので、今度日本に行ったら是非買って来ようと思っていました。一粒が一粒小さくて、すぐ口の中で解けるので、トレーニング用トリーツとしても便利。小袋がいくつか入ったものを購入しました。幸希、喜ぶことでしょう。


ねねちゃんは今五歳ですが、まだまだ遊ぶのが大好きで、家に着くなりおもちゃを投げてもらって取って来る遊びをしていました。私はねねちゃんが小さい頃から知っていますが、 もっと小さい頃はエンドレスでおもちゃの「取って来い」の遊びをしていたのを覚えています。

たくさん遊んで疲れた後は、もも姉さんにピトッとくっついてまったりしていました。


ねねちゃんは少々小柄ですが、京都の犬舎出身、こんがり色の美犬さんです。


お邪魔したもなははさん宅で、堂々と足を伸ばして寛ぐワタクシ...(笑)。弁解させていただければ、床に横になっているももちゃんにずっと話しかけていたので、このような体勢になったわけです。その側にピトッとくっついているねねちゃん。人懐こい柴さんです。


もも姉さんが16歳、ねねちゃんが5歳ですから、この二頭の年齢差は十歳以上。実はもなははさん宅には、ねねちゃんが来る前にもも姉さんの妹分の赤柴のななちゃんがいました。ななちゃんはまだ八歳という若さだったのですが、鼻の内部にできた悪性腫瘍で虹の橋に旅立ってしまいました。2007年の8月7日のことです。私はその日急用で日本にいて、もなははさんから訃報のメールをもらった時には、成田空港のラウンジで帰りの飛行機を待っていました。その前から病気であることは伺っていたのですが、非常に残念に思ったことを覚えています。

その後ねねちゃんがご家族に加わったわけですが、もうそろそろシニア犬の年齢になっていたももちゃんは、ねねちゃんの子犬パワーについていけないこともあったのではないでしょうか。

これは、今から四年前の2009年12月にもなははさん宅にお邪魔した時の写真です。ねねちゃんが一歳の頃ですね。自分の定位置でまったりしたいももちゃんを邪魔するねねちゃん。遊んで欲しかったのでしょう。ももちゃんは、半ば無視(笑)。


柴犬の多頭飼いは性格が合わないと難しいと言われていますが、この二頭に関しては良好な関係を保っていたようです。それだけに、もう自分では動けなくなってしまったももちゃんのことを、ねねちゃんはどう思っているのかなと考えました。


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