Monday, December 30, 2013

犬の散歩について考える

足指骨折からほぼ一週間が過ぎました。その「事故」が起こった直後は足全体が真っ赤に腫れて痛みが強かったので、骨折しているとしても一体どの指が骨折しているのか分からなかったほど。翌日になったら、後から骨折していると分かった指がドス黒い色に変色。その後、紫、青、緑、黄色など色とりどりの状態を経て、今は一部紫色+薄緑色の部分を残すだけで、ほぼ元の皮膚の色に近い状態に戻りました。

足全体の腫れは五日目頃から引いて来ましたが、骨折した指は反対側の足のと比べるとまだ二倍ほどの大きさになっています。それにテーピングをしていることもあり普通の靴が履けない状態で、足を入れて圧迫痛がなく歩けるのはいまだにクロックスのみ。


数日前に雪が降りました。ご存知のように普通のクロックスは「穴空きサンダル」です。そのサンダルで雪道を歩くのはどう考えても無謀なので、手持ちのブーツの中で一番幅広タイプ且つ素材が柔らかいものに足を入れてみました。しかし、数歩歩いただけで「これは絶対無理」という結論に。ではどうしようかという課題が残りましたが、取りあえず普通の靴下と暖かいものを二重履きにしてクロックスで家を出ることに。午後の幸希の散歩の時間までには、もしかしたら道の状態が改善しているかもしれないと淡い希望を抱いていたわけです。

午後、雪が止みました。幸希の散歩の時間になったので、二重靴下+クロックスで出かけたのですが、道は凍結防止の塩+解けた雪+滑り止めの砂で、シャーベット状のもので一杯の状態。当然クロックスの穴からそのぐちゃぐちゃになった冷たいものが侵入して来るわけですが、幸希の散歩をしないわけにはいかないので、続行。

雪が降ると、幸希のお仕事の場所がなかなか決まらないことがあります。数日前もそうで、痛い足を引きずりながら歩き回りました。この雪が降った日も結局一時間近く歩いたのですが、お仕事の場所が見つからず。仕方がないので諦め、気温が下がって道路凍結が心配な夕方の散歩は、家族のメンバーにお願いすることにしました。


昨日は、夕方から水分の多い重い雪がバタバタ降りました。先日のことがあったので、その後すぐライナー付きのクロックスを用意したのですが、かなり雪が積もっている状態だったのでサンダル履きはどうかなと思っていました。もちろん踵の方からは雪が少し入って来ましたが意外なことに結構大丈夫で、無事散歩を終了することができました。

さて、今朝はその積もった雪の処理があり、朝からドライブウエイの雪かき。結構積もっていたので、一番楽そうなスノーブーツを履いて雪かきをしましたが、雪かきぐらいだったら耐えられるものの、やはりこのブーツでの散歩はまだ無理なようです。

足指骨折以来、一度だけ散歩を休ませてもらいましたが、後はヨロヨロしながらも行っています。今はだいぶ普通に近い感じで歩けるようになりましたが、やはり痛い部分を庇っているのでしょう。足腰や背中に負担がかかっているようで、足指だけでなく体のあちこち痛い状態。歩き方もそうですし、履物が長時間歩くことを考慮して作られたものではないこともあり、足腰に影響が出てしまっているのでしょう。


犬と一緒に暮らすということは、他のことと引き換えにできないものを私の人生に齎してくれますが、それは人間&犬の両者が健康でなければ成り立ちません。幸希は、「今日は散歩無しだから」と言って納得するような犬ではありませんし、散歩をしないことによってストレスが溜まり、問題行動などに出られると困ります。それに、排泄もどこでもいいわけではなく、彼女なりの拘りがあるようなので、外に行けば自動的にお仕事ができるというわけでもありません。それでも、幸希が楽しそうに散歩している様子を見るのとこちらも嬉しくなります。


今週は、最高気温が摂氏だとマイナス16度、最低気温はマイナス30度の予報が出ている日があって、この気候にライナー付きのクロックス+二重ソックスで大丈夫か心配しています。骨折は治っても足指が凍傷になんてことになったら困るので、それまでに何とかブーツに足を入れて歩けるようになることを祈っています。


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