Friday, January 31, 2014

R.D.さんに捧げる

今さっき、あなたについての悲しい知らせが届きました。長い間の病気との闘い、お疲れさまでした。あなたが、長年の苦しみからやっと解放されてほっとしていますが、それと引き換えに、あなたにもう二度と会うことができなくなってしまったことは、非常に残念です。

前回お会いしたのは、数ヶ月前だったでしょうか。病気のことは前から伺っていましたが、その時はとてもお元気そうに見えました。幸希を連れていた時でしたが、ピョンピョン飛びついてしまい、失礼いたしました。犬を可愛がってくれる人のことは、分かるようです。

幸のことも、会う度に可愛がってくれましたね。その幸もそちらの世界に行って、もうすぐ二年になります。もし見かけたら、声をかけてやって下さい。いつもやさしくしてくれたあなたのことは、覚えていると思いますよ。

あなたの遺されたご家族が、あなたの思い出と共に強く生きていけることをお祈りいたします。

R.Dさん、どうぞ安らかにおやすみ下さい。

Thursday, January 30, 2014

#TBT 20120902:黒柴を迎えることになった経緯

毎週木曜日は、#TBT Throw Back Thursdayの日です。#TBTでは、幸希を迎えることになった経緯から、幸希の渡米、そして新しい土地での生活の様子など、幸希が「うちの子」になった当時のことについて、旧幸希ログから抜粋して皆様にお伝えしています。今週は、2012年9月2日(日)のエントリーで、私が黒柴を迎えることになった経緯について書きました。


黒柴

変な寝姿なのですが、これで熟睡しているんです。首筋が痛くならないかなと心配になったり。


まだ幸ログをパスワード制限したままですし(注:幸が虹の橋へ旅立ってから半年ほど、ブログをパスワード閲覧としていました)、幸希のFacebookのページも大々的に宣伝しているわけではないので、知らない人の方が多いのですが、幸の妹分が黒柴だと知った方数名から、「え?黒柴?赤じゃないんですか」と訊かれました。実は私も、自分が黒柴と暮らすことになるとは思ってもみなかったんです。

幸の妹分には、ずっと赤柴を考えていました。私は、柴犬といえば赤のイメージが強いですし、容姿も性格もとても好きな犬がいるので、「この犬の子犬が欲しい」という具体的なアイデアもあって、この五年ほどいいタイミングで子犬が生まれないかずっと待っていました。

それがなぜ黒柴を迎えることになったかですが、幸希の出身犬舎主であるコロスケさんがいつもおっしゃるように「犬は縁のもの」という言葉の通り、色々な条件が重なって迎えることができた柴犬がたまたま黒柴だったということが一番大きい理由です。しかし、もう一つの理由としては、幸と全く違う外見の柴犬を迎えた方がいいのではないか、という気持ちが強かったことが挙げられます。

幸の時に子犬育てをしてから、今年で14年になります(注:幸は1998年9月生まれ)。14年前の記憶はかなり薄れていて、具体的にどのように子犬育てをしたのか、はっきり覚えていないこともあります。それで、幸の時に試みてうまくいったことを幸の妹分の犬に生かすためには、あまり間が開かない方がいいとずっと感じていました。ですから、幸が10歳になった頃から妹分を迎える準備をしていたのですが、なかなか条件が合わず先送りになってしまっていたわけです。来年(注:2013年)まで待つと15年ぶりの子犬育てになってしまうので、なるべく今年中(注:2012年)に迎えたいと思っていました。

つまり、幸が亡くなっても亡くならなくても、今年中に幸の妹分を迎えるつもりだったのですが、幸が急病で亡くなるという私にはかなりショックなことがあったため、妹分が幸の「代わり」のようにならないためには、外見が全く違うことも大切なのではないかと思うようになりました。家の赤柴は幸、そして黒柴は幸希とはっきり分けて考えることができるので、幸の妹分が黒柴になってよかったのだと思っています。また、幸のことを知っている人からも、幸希が幸とは違う犬だということがはっきり分かりますから、混乱を招かないためにもそれは大切なことなのだと思います。

同じ柴犬でも、黒柴はカラーリングが複雑なので、毎日新しい発見があります。数日前は幸希がちょこんと座っている後ろ姿を見ていた時に、黒い背中の 脇から赤い点が覗いていることに気づきました。上の変な寝相の写真でも分かりますが、写真では両足の付け根近くに赤が丸く出ていますよね。これは人間だと 踵に当たる部分だと思いますが、この部分が「お座り」の姿勢になると黒い背中の両脇に見えることになります。つまり、黒いもそっとした背中の両脇に、赤い丸がちょこんと見えるわけですね。これを初めて見た時、「へぇ、黒柴っておもしろい」と思いました。


気に入っているということで、コロスケ犬舎からいただいてきた犬のおもちゃをガジガジしている幸希。毎日後ろ足全開で、激しい可愛がり方をしています。


幸希のFacebook ページ
https://www.facebook.com/shibainusaki

【今日のおしっこ&ウン事情】

07:00 おしっこ

07:30 ウン

08:00 朝ご飯

09:30 おしっこ

12:15 おしっこ

13:20 昼ご飯

17:00 おしっこ、ウン

19:00 おしっこ

19:40 晩ご飯

19:50 おしっこ、ウン

22:30 おしっこ

【トレーニング】
「down」の練習

+++++++

はぁ〜、懐かしい。ほんの一年半以下のことなのですが、当時に比べると幸希がずっと成長していることに気づきます。 子犬の幸希を抱いた感じなどはまだ体が覚えていますが、写真を見ると、いかに小さかったかに気づきます。

今では家に黒柴がいることが自然になっていますが、当時はやはり何だか違和感がありました。目の端に入る存在が「赤」ではなく「黒」になったことで、しょっちゅう「あれっ?」と思っていたことを思い出します。

私:幸希ちゃん、小さい頃から変な寝方をしていたねぇ。
幸希:そう?


もう一頭ぐらいは子犬から育ててみたいと思っていますが、その犬が黒になる可能性は赤よりは絶対に低いはず。ですから幸希と暮らすことになったのは、またとないチャンスかもしれないと思っています。

以下、この日に撮った写真をご覧下さい。

これが、幸希と一緒に日本から渡って来たおもちゃの一つ。何だか犬相が悪いのですが、熱心に齧っている所を写真に撮ったからでしょうか。


オフィスでは、このようにひっくり返って昼寝。


脚も体も、今と比べるとずっと短いのですが、幸希は小さい頃よくこのように前足を突っ張った状態で寝ていました。


フリース・ブランケットを敷いておいたら、そこが自分の居場所だと分かったようで、ここを拠点に暮らしていましたっけ。


色々齧ったり、ね。


幸希が幸のベッドの中のデジタル・フレームの写真をじっと見つめ始めたのは、本当に小さい時でした。この時も次々変わる写真が物珍しかったのか、ずっと見ていました。


幸が勝手にオフィスの外に出て行かないように置いてあったプラスチックの箱。幸希はこれをガジガジ噛んでしまったので、この後、幸希があまり好きではないカサカサと音がするゴミ用の大きなビニール袋で包んでしまいました。しばらくそれを齧ったりしていましたが、今は興味を示さなくなっています。


この頃は、目の周りが真っ黒でしたね。


やはり小さい。


今も同じように寝ていますが、もっと面積を必要としています。


この頃は夏で暑かったからなのでしょうか。スチール製の本棚がひんやりして気持ちよかったのか、よくこんな格好で寝ていました。


野生児的な幸希との生活は、おだやかな犬だった幸との時と比べると、ストレスが溜まることも結構あります。しかし、幸希のような犬が来てくれたからこそ、「犬というのはこういうもの」と割り切って考えられるようになったこともあり、苦労すると人間は色々悟るようになるものだ、と気づきました。


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Wednesday, January 29, 2014

アイスランドの硬貨

知人が仕事でアイスランドに行く機会がありました。私には馴染みのない国なので、訪問の感想など訊いてみたのですが、その人の最初の一言は「アイスランドの人は、朝からビールを飲んでいた」ということ(笑)。アルコール事情も、国によって色々ですよね。

これは、お土産にもらったフリッジ・マグネット(冷蔵庫の扉などにつけるためのマグネット)。これを見ると分かるように、アイスランドはとても複雑な形をした島です。


火山があるので、温泉地としても有名なアイスランド。米国東海岸からだと飛行機で六時間ほどなので、国内やカナダ西海岸の温泉に行くよりもかえって近かったりしますよね。

私は、外国の紙幣や硬貨を見るのが好きなのですが、今回もアイスランドのクローナをよく観察してみました。

1クローナ。鱈がついています。アイスランドでは、鱈の干物も食べられているそうですよ。


5クローナは、イルカ。


10クローナは、「カラフトシシャモ」という魚だそうです。ししゃもの焼いたの、久しく食べていないような気がします。


50クローナは、蟹。何だかコミカルな蟹で、私はこれが一番好き。


100クローナ。ダンゴウオ、という魚だそうです。


海に囲まれたアイスランド、硬貨はお魚シリーズです。お国柄が出ていますよね。


私:ね、幸希ちゃん、おもしろいねぇ。
幸希:うん、たぶん。でも、幸希、よく分からない。


私:そっかぁ。幸希はアイスランドのコインの話題よりも、外で遊ぶ方がいいよね。
幸希:うん、もちろん!


実は、幸希もこれらのコインに、興味津々でした。写真を撮っていた時に、結構邪魔したほど。アイスランドの匂いがしたのかな?


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Tuesday, January 28, 2014

幸希の寝姿色々

幸希は、日中私の職場で「オフィス犬」として暮らしています。訪問者が来るなど何かワクワクすることがない限り、幸希は寝ていることが多いのですが、今日一日の幸希の寝姿をご覧に入れましょう。

普通に寝ているようですが、首の当たりに注目。


わざわざ椅子の脚に首を押し付けるように寝ています。


かなりむぎゅ〜っとなっているようなのですが、苦しくないのか?


そしてこれ。幸のベッドと机の間の小さな隙間に顔を突っ込むようにして寝ています。


この寝方は、かなり最近し始めたものです。これも首が痛くなりそうなんですけど。


幸希が寝ている時は、クレートで寝ているか、クレートの外で伸びた姿で寝ているかなのですが、寛いでいる時には私の椅子の下にいることが多いです。こんな風に狭いスペースに入り込んでいるので、無闇に椅子を動かすことができず、今ではすっかり幸希に躾けられて、椅子を動かす時には必ず下をチェックするようになりました。


部屋の中に日が射して来た頃には、暖かい所に移動。


黒毛だからということもあると思いますが、幸希の体を触ってみたらとっても暖かくなっていました。


これは先日撮った写真ですが、幸希が日溜まりで微笑みながら寝ているので気に入っている一枚。


幸も、よくクネクネしながら寝ていましたが、幸希も時々やっています。複雑な格好になっていますが、首とか痛くならないのか...。


一日の間でもこれだけ多様な寝姿が見られるのですが、この他にもよくやっている寝姿がいくつかあります。犬は一日のほとんど寝て過ごす動物ですから、色々体勢を変えて寝ているのだと思いますが、観察しているととてもおもしろいです。


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Monday, January 27, 2014

少しだけ寒さが緩んだ日

今日は本当に久しぶりに、気温が摂氏だとプラスになりました。それでも、最高気温は摂氏1度。今まで最高気温が摂氏10度以下の日々だったので、今日は非常に暖かく感じました。午前中は予報通り雪だったのですが、午後に散歩に出た時には日も照っていて、何だか少し希望が湧いて来たような気がします。厳寒地の長くて寒い冬を乗り切るためには、時々こういう日が必要です!

厳寒地では、細かい手先の操作ができるような手袋では到底間に合わないので、写真を撮る時には厳寒地用手袋を外しています。しかし、これはかなり危険。凍傷になりかねません。ですから、ささっとカメラを取り出して、何枚か写してすぐに手袋をするという段取りでしていますが、冬に外で写真を撮るのはなかなか大変です。しかし、今日のように暖かい日には、心にも余裕が。


といっても、背景はいつもと変わらず雪、雪、雪。


幸希:ちゃんとついて来てる?
私:はい、はい。大丈夫ですよ、幸希さん。


湖の周り。いつも幸希がばか走りするコースです。


長いリードを付けていて、そのリードの長さ一杯使って大暴れ。


幸希がとっても楽しそうなので、一日に一回はリード付きですが走れるようにしています。この辺にはドッグランのような所もないですし、犬はリード付きで散歩させることという条例があるため、これが幸希が自由にできる精一杯のこと。

この湖の周りの道ですが、実は車道で結構車通りが激しいんです。車が近づいて来た時には幸希を近くに呼び戻し、通り過ぎるまで私の側にいることにしています。

幸希:昨日は、小さい人達がたくさんここでホッケーをしていたよね。でも、今日は誰もいないね。
私:そうだね。今日は月曜日だから、小さい人達は学校があるからね。


幸希:ここにも昨日は小さい人達がたくさんいたよね?
私:そうそう。チュービングをしている子供達のことね?今日は少しだけだね。
 

幸希:あのね、今日、誰かが忘れた犬のおもちゃを見つけたの。匂いを嗅いでみたけど、誰のだか分からなかった。
 

私:幸希ちゃん、今日は皆さんに顔をちゃんとお見せしていないね。
幸希:そう?じゃ、これで。
私:笑ってる?
 


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Sunday, January 26, 2014

柴犬の爪をどう切るか

皆さんは、愛犬の柴犬さんの爪の手入れをどのようになさっていますか?お宅で?獣医やサロンで?固い路面を十分歩いているので、爪が自然に摩耗して特に切る必要はない?色々なケースがあると思います。

幸希:柴犬の皆さん、爪切り、好き?


YouTubeで、'shiba inu', 'nail' などのキーワードで検索してみると色々な動画がヒットするのですが、その中には柴犬が爪切りを嫌がって叫び暴れているものも少なくありません。他の犬種でも爪切りが嫌いな犬はいると思いますが、爪切り嫌いな柴のエピソードは結構頻繁に聞きます。

幸希:あらっ、大変だ!


私は自分の犬の爪切りを、獣医やサロンなどにお願いしたことはありません。爪切りも、被毛ブラッシングや耳掃除などと同様グルーミングの一部なのだから、自分でできるようにならなければいけないし、犬も抵抗なく受け入れるように躾けなければ、と思っています。

私:幸希ちゃん、「エヘン!」って言ってるみたいだねぇ。


先代の柴犬、幸(さち)の時は、子犬の時から爪切りに慣らしていなかったので、色々試行錯誤を繰り返しました。結局、お腹が上に来るような状態で幸を抱っこして、幸の体を左腕で支えながら右手で爪を切るという方法に落ち着きました。家にはグルーミング・テーブルがないので、獣医やサロンで一般的に行われるように、犬を立たせて固定した状態でしたことはありませんが、幸は抱っこされていると安心するようで、慣れてからは爪切り中大暴れするようなことはありませんでした。

幸希:今日は爪切りの話題かぁ。寝よっ。


このような経緯があったので、幸希が家に来た時には「爪切りを嫌がらない犬にしよう」とかなり努力しました。子犬の頃は、毎日のように爪に爪切りを当てたり、先の方をほんの少し切ったりして、そういうことをされることに抵抗を示さないような練習を繰り返しました。それが功を奏し、幸希は2012年8月末に家に来てから、翌年6月初旬までは、爪切りに関しては全く問題ない犬に育っていました。

私:こらっ、カーテンを齧るな!
幸希:だって、顔の前でユラユラしているんだもん。
私:カーテンがユラユラしている所を寝場所に選んだのは、幸希でしょ?


ところが、夏の間私が長期出張のため不在で、数ヶ月爪切りをしない状態が続いたんです。その間、爪が伸び放題になっていたのはもちろんなのですが、更に悪いことには、幸希が爪切り嫌いな犬になっていました。今までのように切ろうとすると、私の膝の上で大暴れするようになってしまったんです。全身の力を振り絞って後ろ足で立ち上がって大きくクネクネするので、私一人では支えきれないほど。そんな状態では、血管に気をつけながら爪を切るなど不可能です。ましてや、幸希の爪は一本を除いて全て黒。光に透かすとクイックが目視できるピンクの爪ではないので、少しずつ薄皮を剥ぐように切らなければならないため、時間もかかります。

脅したりすかしたり、おやつをちらつかせたり、色々試みてみたのですが、一度怖いと思ってしまうと、野生児幸希はなかなか大人しくしていてくれません。

幸希を爪切り好きな犬にしようとする10か月に及ぶ私の地道な努力が、夏の数ヶ月の間に水の泡となってしまいました。それで、何か方法を考慮する必要がありました。

幸希:あらら、困ったねぇ。
私:人ごとじゃないんだよ、幸希。


本当は私一人でできると一番いいのですが、今は私が爪を切っている間、助っ人に幸希の気を引く係りをお願いしています。仕方なくこの方法で週一度爪を切っていますが、犬の爪切りのために人間二人のスケジュールを調整する必要があり、これは理想的ではありません。少しずつ幸希をリハビリして、いずれおやつなどをちらつかせなくても爪切りに抵抗を示さないようにしなければならないと思っています。

幸希:おやつもらえるけど、爪切りはあんまり好きじゃないの。


幸が10歳を過ぎた頃から「グルーミング101」シリーズとして、柴犬のグルーミング動画を作り始めました。「101」はこの場合、「初歩」や「基礎」という意味で使っています。結局、幸の存命中には「爪の手入れ」「冬のパッドケア」「ブラッシング」の三本しかできなかったのですが、 今日はそのうち「爪切り」と「冬のパッドケア」をここでご紹介します。いずれ幸希をモデルにして、「歯磨き」「耳掃除」などシリーズの後続が撮れるといいなと思っています。


「グルーミング101:爪の手入れ」




「グルーミング101:冬のパッドケア」




私:幸希ちゃん、見た?幸姉さん、大人しく爪切りできていたでしょ?幸希も慣れようね。
幸希:...。


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