Tuesday, January 7, 2014

和柄の首輪&リードのプレゼント

数日前に雪が結構降ったことは幸希ログに書きました。寒い日々が続いていたので雪がサラサラで、雪があっても歩きやすかったんです。ところが昨日はなぜか急に気温が上がり、雨がザーザー降りました。当然雪が解けて、解けた雪が雨水と混ざってぐちゃぐちゃ状態に。更に悪いことには、それから気温が急降下。当然辺り一面氷になりました。

氷の上を歩くのは、一人でも危険です。ましてや犬連れで、足指骨折のため安全性に全く欠ける靴を履いている場合には、危険度が一気に跳ね上がります。昨日は幸希が日中なぜかほとんど寝ず、散歩を待ちかねていた状態だったので、いつもに増してバタバタ度がパワーアップしていて、あちこち興味の引く方向に行きたい様子。引っ張られると本当に危ないので、何度幸希に「slow down!」(ゆっくり)と言ったか分かりません。

今日は快晴になりましたが、気温は摂氏マイナス13度から上がらず。風が非常に強くて、散歩に出る前にチェックした時には、体感温度が摂氏マイナス23度になっていました。こちらは寒いし、歩くのが危ないし、足が痛いしでボロボロ状態ですが、幸希は元気過ぎるほど元気。羨ましい限りです。

さて、本題。

先月日本でコロスケ犬舎を訪問した時に、コロスケさんから素敵なプレゼントをいただきました。こちらの和柄の首輪&リードです。それも、ピンク!性格+行動が野生児的な幸希はいつも男の子に間違われるので、小物ぐらいこういうかわいい色がいいですよね。少しは女の子らしく見てもらえるでしょうか。


この首輪&リード、実は手作りなんですよ。生まれた時からコロスケ犬舎にいて、幸希の叔母さんと叔父さんに当たるシキちゃんと熊五郎君の同腹犬、心(こころ)ちゃんのお世話係りの方が作って下さったものだそうです。私はその方とは面識がないのですが、コロスケさんを通じて、心ちゃんがアジリティを頑張っている様子などお話を伺っていました。

下の写真の雪だるまパターンのが普段使っているLupine(ルパイン)という会社ので、幸の時代から首輪はほとんど全てこの会社製のものにしています。首輪は犬の安全に関わるものなので、クオリティが高く信頼できるものでないと困ります。その点、Lupineの首輪は安心して長く使えるので気に入っています。それに、デザインも豊富。雪だるまパターンのは幸がずっと使っていて、何度も洗濯したのでバックルの部分にあった印刷文字など全て消えてしまっていますが(最近のデザインのには、会社名が印刷でなくエンボスされています)、首輪本体もプラスチック製の留め金部も丈夫で、まだまだ十分使えそうです。


幸希が使っているLupineのは3/4インチ幅のものですが、いただいた手作りの首輪はちょうど幅が同じぐらいで、かわいいだけでなくしっかりした丈夫な作りになっています。調節部のすぐ脇にある黒い部品(正式名称は何でしょうか?)がある首輪はとても便利。調整した首輪の長さが引っ張ったりした時に変わってしまわないように固定できるためです。Lupineのはこの部品がなくてもしっかり固定されるのですが、他の首輪を使ってみた時に、いつのまにか緩んでいるということがよくあって、このちょっとした部品の重要さが理解できました。

新年から、早速首輪を使わせていただいています。こんな感じ。黒毛にピンクはよく映えますよね。


幸希:どう、似合ってる?


幸希:ナポレオンさんに会いに行った時にも、していったの。


現在幸希は、4フィートのナイロンリードを使っています。この首輪に合わせて、手持ちのものの中から色が似ているのを選びました。いただいた同柄のリードは少し長いので、幸希がもう少しお姉さんになった時まで大切に保管しておきます。


こんな素敵な和柄の首輪、簡単に入手できるならもっと色々な柄のものが欲しいほどです。柴犬にはやはり和柄が似合いますからね。

コロスケさんに以前、心ちゃんのブログがあると教えていただいたことがあるのですが、検索してもどうもうまく見つかりませんでした。直接お礼を申し上げることができませんが、心ちゃんのお世話係りの方、本当にありがとうございました。

幸希:ありがとうございました。こころ叔母さんによろしくお伝え下さい。



とのことです。

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