Saturday, January 11, 2014

真冬に気温が急上昇すると

今日は、日中の気温が摂氏だと2度ぐらいまで上がりました。真冬にプラス気温になる方が珍しい土地なので、冷凍庫気温から急に暖かくなって体は楽なのですが、厳寒地で真冬に気温が急上昇すると、とんでもない結果になります。

私:幸希ちゃん、何見てるの?
幸希:雨降ってるよ。 真冬の一月に雨だよ!


私:困ったなぁ。
幸希:どうして?


私:だって、道がこんなだもの。
幸希:あらら...。


この写真は、昼間になってから撮ったものですが、それでもまだ一面の氷。雪が大量に降り、今週一度気温が急上昇したため雪が解けて、その翌日気温がガクンと下がって氷になり、今日はその上に雨が降ったというわけ。つまり氷の上に雨ですから、どこもかしこもツルツルで、普通には歩けないような状態です。

今朝はもっと酷かったんです。いつもの通り幸希との散歩に出たのですが、そろそろと歩いても滑らずには前に進めない状態。それで、仕方なく家に戻って庭の雪がある部分で幸希を遊ばせて、そこでお仕事をしてもらいました。

幸希:今朝は、お庭でお仕事だったの。


幸希:う〜んと伸びして。


幸希:足の方も伸ばして。


幸希:腰を落ち着けてお庭観察をするね。
私:どうぞ、心ゆくまで。


(数十分後)

私:暖かいっていっても、そんなに暖かくないよ。そろそろ家の中に入ったら?
幸希:うん、そうしようかな。


この土地に住んで二十数年。冬場の酷い気候には慣れていますし、その中での犬の散歩も長年経験していますが、その度に、道がどんな状態でも散歩に行ける道具があったらいいなぁと思います。スケートリンク状態の道でも絶対に滑らない靴とか、ゴルフカートのような簡易移動手段とかね。この氷の上を、それも現在進行形で雨の中、犬連れでどうやって歩けと...。


結局、今日は一日中雨が降っていたのですが、夕方になって心配していたことが起こってしまいました。それは、地下浸水。浸水注意報が出ていたので、朝から気になっていました。気温は上がっても根雪がありますし、地面は凍ったままです。そこに雨が降ったので、水の行き場がなくなり地下へと。これも、過去に何度も経験していますが、処理が本当に大変です。モップ+超吸収タオルを複数導入し、床に溜まった水を吸わせてひたすらバケツの中で絞る、の繰り返し。長時間しゃがんでの作業なので足腰が痛くなりますし、侵入して来た水は、汚いだけでなく手がしびれるほど冷たいです。その作業を黙々としていると、やはり厳寒地の生活は楽でないと思いますね。

地下浸水が起こる度に、今度こそ絶対に水を吸い取る掃除機を買おう、と思うのですが、喉元過ぎれば...ではないですが、地下浸水は毎日起こることではないので、「ま、次回でもいいか」と思ってしまうわけですね。

今日は、雨が降っている時に庭の雪の中を歩かなければならなかったので、当然クロックスでは無理。それで、幅広で足が入るゴム長靴を履いていました。これは冬用ブーツと違って温かさは期待できない代物なので、数十分幸希に付き合った後、すっかり足が冷えてしまいました。冷やすとよくないんですかね。骨折部がズキズキと痛む結果に。慌てて足用カイロで温めてみましたが、ただでさえ色々厄介な冬場。足が100%でないのは非常に不便です。

今は足指骨折でただでさえ足元がおぼつかない状態なので、今年は特に天気予報とにらめっこして、毎日気温の上下に一喜一憂している状態です。


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