Thursday, January 23, 2014

#TBT 20120901 初めての爪切り

今朝の早朝散歩時の気温、華氏でもマイナスでした(-8F)。これは摂氏だと、約マイナス22度。夜中、体がずっと温まっていて、暖かい家の中から外に出て行くので、これだけ気温が低くてもしばらくはあまり寒さを感じません。もちろん、露出している顔は冷たくなり、長く歩いていると鼻がポキンと折れるのではないかと思うくらい冷えてきますが、朝散歩は15分〜20分ぐらいの短いものなので、結構大丈夫です。昨日の昼間もずっと寒かったのですが、長い散歩に出た後幸希の顔を見たら、口の周りには小さな氷柱のようなものが複数垂れ下がっていました。それでも幸希は寒くないようで、元気に跳び回っています。若い犬は、本当にすごい!

さて木曜日は、#TBT Throw Back Thursdayの日です。今日は、2012年9月1日のエントリーで、幸希の爪を初めて切った時のことについて。


初めての爪切り

子犬がすることは、ワイルドです。今日はデッキのスクリーンをガリガリ引っ掻いて叱られました。恐らく幸希の視点からだと、「外が見えるのにそこに行けない。なぜ?」ということなのでしょうかね。


 日本にいる時から、幸希の爪がかなり伸びているのが気になっていました。子犬の爪はそれでなくても小さくて鋭いので、何かの拍子に引っ掻かれるよう なことがあると、人間の皮膚を傷つける可能性があります。また、爪切り、耳掃除、歯磨きなどは、なるべく小さい頃から習慣にしておきたいので、この週末に爪を切ろうと思っていたのですが、このぐらいの月齢の子犬の爪切りをどうやってしたらいいか、迷っていました。

幸が使っていた犬用爪切りは大きくて、それを見るだけで幸希をびっくりさせてしまいそうです。それで、試しに人間用爪切りで先の方を少し切ってみたら、案外うまくいきました。それで、幸希が寝ぼけている間にパチンパチンと切って全部終了。


幸希の爪は、ピンク色のと黒いのがあります。今の所、こんな感じ:
左右前足:五本とも全部黒

左後足 :(外側から)黒、ピンク、ピンク、黒

右後足 :(外側から)ピンク、ピンク、半分黒、ピンク

ピンクのは、クイックがどこまで伸びているか見えるので切りやすいのですが、黒爪は見当でするしかありません。今回はすごく伸びていたので、先の方 だけ切り落とすような感じで切りましたが、幸い流血事故はありませんでした。犬生最初の爪切りで流血すると、それが後々トラウマになりそうですからね。

犬の爪切りで思い出すのは、幸が亡くなった日の早朝に爪を切ったことです。入院などでしばらく爪が切れなくて、やっと切った時にはクイックが伸びて しまっていたために、いつものように短くすることができなかったんです。それで、3月17日の午前四時頃に切ることにしたのですが(注:幸がトイレに起きた時間だったため)、幸は既に自分の体が支 えきれない状態になっていて、ぐにゃりとする体を腕で支えながら爪を切ったことを思い出します。命の火が消え入りそうな時に爪切りなんてしなくてもよかったのかもしれませんが、「今しなければ、もう二度とできないかもしれない。虹の橋には、きれいにグルーミングした状態で送り出したい」という気持ちがすごく強く、そうすることにしたわけです。

今月17日で幸が亡くなってちょうど半年になりますが、こういうことをまだ鮮明に覚えています。

【今日のおしっこ&ウン事情】
06:30 おしっこ、ウン

08:00 朝ご飯

08:30 おしっこ、ウン

10:30 おしっこ

12:00 おしっこ

13:20 昼ご飯

17:00 おしっこ、ウン

19:00 おしっこ

19:40 晩ご飯(晩ご飯の途中でおしっこ+ウンに行きたくなり、中座)

19:50 おしっこ、ウン

22:30 おしっこ

午前中ほとんど寝ずに走り回って遊んでいたせいか、今日の午後はよく寝ていました。午後5時頃に排泄から帰って来て水を飲んだ直後、ちょっと吐いたのですが、子犬が吐くことはよくあるので様子を見てみます。

幸は子犬の頃、一日三回食べて三回ウンをしていましたが、幸希は最低三回、今日は四回でした。幸の時もそうでしたが、「ウン製造マシン」と呼んでいます。

+++++++

幸希が子犬の頃は、毎日のように爪切りをしていました。切るといっても、爪切りを爪に当てるだけだったり、先の方をほんの少し切ったりするだけなのですが、そういうことをされてもびっくりしないように、という意図でした。爪がしっかりしてきてからは、普通の犬用爪切りを使いましたが、それまでは人間用ので足りるほど爪が細くて小さかったわけですね。

先の方を切ったところ(子犬の頃)。


現在幸希の爪は、一本を除いて前足も後ろ足も全部黒です。唯一ピンクなのは、右後ろ足の一番内側のです。このピンクのは、どこまでクイックが伸びているか目視できるので、非常に切りやすいのですが、後のは細心の注意を払わないと流血事故に繋がります。一度にたくさん切ろうとするとそのような事故が起こりやすいので、一週間に一度少しずつ切っています。

それでは以下、この日の他の写真を並べてみますね。

デッキで大欠伸。幸もそうでしたが、幸希もここがお気に入りです。


暑い日でもこうしているとお腹がひんやりするようです。


それに飽きると色々匂いを嗅ぎ回る。


人間と遊ぶのも大好きですが、一人でもよく遊んでいました。


カーテンの陰で見つけたボール。幸がよく遊んでいたものですが、そのままになっていたようです。幸希が見つけたので、幸希のものに。


目の周りが真っ黒で表情が分かりにくいのですが、何だか嬉しそう。


必死の形相。ボールに戦いを挑んでどうする?


幸希が家に来たのは、ついこの間のことのように記憶が鮮明なのですが、今年の六月には二歳の誕生日を迎えますし、八月末には家の子二周年記念になります。早いものですね。


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ


・YouTubeチャンネル:http://www.youtube.com/user/shibainusaki 

・おもちゃレビュー:http://shibainusaki.blogspot.com/

No comments:

Post a Comment