Friday, January 31, 2014

R.D.さんに捧げる

今さっき、あなたについての悲しい知らせが届きました。長い間の病気との闘い、お疲れさまでした。あなたが、長年の苦しみからやっと解放されてほっとしていますが、それと引き換えに、あなたにもう二度と会うことができなくなってしまったことは、非常に残念です。

前回お会いしたのは、数ヶ月前だったでしょうか。病気のことは前から伺っていましたが、その時はとてもお元気そうに見えました。幸希を連れていた時でしたが、ピョンピョン飛びついてしまい、失礼いたしました。犬を可愛がってくれる人のことは、分かるようです。

幸のことも、会う度に可愛がってくれましたね。その幸もそちらの世界に行って、もうすぐ二年になります。もし見かけたら、声をかけてやって下さい。いつもやさしくしてくれたあなたのことは、覚えていると思いますよ。

あなたの遺されたご家族が、あなたの思い出と共に強く生きていけることをお祈りいたします。

R.Dさん、どうぞ安らかにおやすみ下さい。

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