Saturday, February 8, 2014

冬祭りの行事あれこれ

この週末、地元で冬祭りが開催されました。広場の中心に大きな雪像が作られ、色々なイベントが行われたようです。幸が小さい頃には毎年のように連れて行ったりしていましたが、ある年齢になってからは、メインの雪像の前で写真を撮る程度しかしていませんでした。幸は、子犬の頃は全く平気だったのですが、長じるに従って、キャーキャー叫んだり飛び回ったりする複数の子供達に囲まれるというシチュエーションが苦手になりました。「祭り」ですから子供達も多く集まるこのイベント。それも足が遠のいていた理由の一つです。

ここは、よく幸希と周りを散歩している湖ですが、今日はアイス・スケートをしている人々で賑わっていました。普段でも週末には、ここでアイス・スケートやホッケーをしている人がいるのですが、いつもとは比べ物にならないような人数。


子供も多くはしゃぎ声などがたくさん聞こえて、幸希は「一体あれは何の騒ぎ?」という感じて眺めていましたよ。


この辺では、人が集まる所には犬も集まるもので、 その鳴き声なども聞こえて幸希は興味津々。


氷の方に降りて行きたかったのですが、車道から水際まで急な坂になっているので、足指骨折+クロックス履きではちょっと無理でした。離れた所から見てみることに。

そんな時、幸希が発見したのは二頭の馬。


何かのイベントで使われたのでしょう。どっしりした体型の、きれいな馬達です。馬を見たのは、 犬生初の幸希。幸も何度か馬に遭遇しましたが、「何だろう?」と不思議そうに見ていましたっけ。幸希も同様。馬糞の香りも漂っていて、幸希は鼻をひくつかせていました。


子供向けにかわいいデコレーションがあったのですが、幸希はユラユラと動くこのペンギンさんが最初は怖かったようです。近づいて行って匂いを嗅いでからは、「なんだぁ」という感じで普通に振舞っていました。


雪と氷の彫刻が色々展示されていたので、見に行くことに。ここも足場が悪かっただけでなく人が多く、特に子供がたくさんいて、幸希連れで歩くのは大変でした。

バレンタインデーが近いからでしょうか。ハートあしらった雪像。幸希は、湖でスケートをしている人達の方に気を取られ、全然見ていない。


しかし、幸希が興味を示したのは、これ。橇に乗ったモンスター?


伸び上がってみていました。 このモンスターの前のスペースに座れるようになっていて、子供達はそこに入って写真に収まっていました。幸希も入れてみようかと思ったのですが、色々な人に話しかけられて、それどころではなくなりました。


この辺では柴犬という犬種を知らない人も多いので、幸希連れで歩いていると、普段から知らない人に声をかけられ犬種を訊かれることが頻繁にあるのですが、人が集まるこのようなイベントでは余計です。幸希のことを撫でたい人、柴犬という犬種について色々質問がある人など、この雪像、氷像を見ていた時だけで十人以上に声をかけられました。子供は幸希を撫でたがったりするので、幸希が小さい子供に飛びついたりしないようにそちらにも気を配っていなければならず、神経がすり減る羽目に。

幸希も色々な人に愛想を振りまいて忙しくしていましたが、私は幸希のマネージャーのように人々との対応におわれ、ゆっくり写真も撮れなかったほど。よく訊かれた質問は、「何という犬種?」(一度言っただけでは聞き取ってもらえないケースが多いので、スペルアウトしたりして、何度か繰り返す)、「どのぐらい大きくなるの?」(幸希は、なかなか成犬に見てもらえない)、「撫でてもいい?」(もちろん。でも、跳付く可能性がありますよ、という条件付き)。


これは別の所ですが、氷の彫刻のコンテストが行われていたようです。いくつかの作品の中で、これが一番よくできていたように思います。


今日も、最高気温が摂氏だとプラスにはなりませんでしたが、天気がよかったのと風がほとんどなかったため、それほど寒く感じませんでした。幸希との長い散歩日和でしたね。


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