Sunday, February 16, 2014

雪の中で泳ぐ柴犬

まとまった雪が降った後快晴の日が数日続いていますが、相変わらず気温は低いです。そのため、雪がそのままの状態であるのですが、幸希はそこで遊ぶのを毎日楽しみにしています。今日も、バカっ走り全開でした。


除雪で積み上げられた雪は固くなっているので、このように上に乗ることができます。


道路脇に積み上げられた雪の壁の上を得意そうに歩く幸希。


積み上げられた雪山の奥の方は、柔らかいフワフワの雪です。


幸希は、その中を泳ぐわけです。


昨日よりも雪が固くなっている部分が多かったのですが、それでも幸希は柔らかい所を探して泳いでいました。


時々出て来て、ブルブルしたりします。まるで、泳ぎ疲れた人がプールサイドに上がって来るようです。


その様子を動画に撮ったので、ご覧下さい。



幸希があまりも楽しそうなので、長いリードを付けて遊ばせているのですが、今日は二度拾い食いをしました。一度目は、コマンドでちゃんと口から落としたのですが、それは何か生肉のような物体。何であるか知らない方がいいような代物でした。

二度目は、どうしてこういうものが道端に落ちているのか分かりませんが、ピザかピタ・ブレッドのサンドイッチか何かそのようなもの。雪の中に埋もれていたのを引っ張りだしたようで、離れた所にいたため、幸希が何か口に咥えるのが見えるまで私は気が付きませんでした。またコマンドを出したのですが、数度言っても聞かないので無理矢理口から引っ張りだそうとしたら、丸ごと飲み込んでしまったんです。

これにはこちらもびっくり。まず、何を食べたか分からなかったことと、かなり大きい塊を飲み込んだようなので、幸希のことが心配だったのですが、とにかく悪いことをした旨を怖い顔で幸希に伝え、すぐにリードを普段のものに付け替えました。その後は、リードを短く持って幸希が勝手にどこかに行けないように。その時幸希は私の顔をちらちら見ていたので、「ヤバイ、怒らせた」と思っていたかもしれません。

お腹の具合が悪くなったり吐いたりするかと思ったのですが、いつもの通りけろっとしています。でも、何を食べたのか、気になりますよ。明日のウンの様子をしっかり見ておかないと。

このように、雪が積もっていると普段なら見えるものが見えなかったりするので、細心の注意が必要です。

以下、厳寒地の冬の様子が分かる写真を数枚載せておきましょう。

バイクスタンドに放置された自転車。雪の中に埋もれてしまって、自然解凍を待つなら、取り出すのは四月頃にならないと無理でしょうね。


見事な氷柱。以前住んでいた家がやはり断熱が甘かったようで、このように氷柱の出来る家でした。氷柱の内側から外を眺めると、とってもおもしろい光景になります。立派な歯を多数持った怪獣か何か大きな生物の口の中から、外を見ているような感じです。


幸希は、変な物体に遭遇しました。おかしなスノーマンです。


このスノーマン、髪が長めなので、スノー・ウーマンでしょうか。使われている材料がとってもユニーク。幸希は伸び上がって眺めていましたよ。


自宅のドライブエイ。除雪で積み上げた雪で、周りがほとんど見えない状態。


2011年も雪が多く、これでもかっ、というほど降っていましたが、去年、一昨年はそうでもありませんでした。厳寒地では冬は雪が降るのが当然なので、少ない年は「やはり、地球温暖化の影響か」と心配になりますが、普段通り降ると雪かきは大変だし、車の運転も気を使うし、幸希との場合は散歩中もなかなか気が休まらず、色々不都合なことが多いです。おまけに今年は足指骨折で、雪の中でもサンダル履きだし...。


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