Thursday, March 6, 2014

走りたいタイプの柴犬

毎日昼の散歩時、幸希は長いリードを付けて走ります。今は、広場のような所は皆雪が積もっていて入れないので、走る場所は、なるべく車の通りの少ない車道を使っています。この写真でも分かると思いますが、ジョギングをしている人も車道を走っています。


幸希は、このように雪の壁の壁面も走ります。ボコボコしていて走りにくいと思うのですが、これが好きなよう。


そして、時々上の方まで行って向こう側を眺める。


それだけでなく、その上をそのまま走って行ったり。


飛び跳ねています。


平面に降りると、猛スピードに。


雪の壁の向こう側から這い上がって来る幸希。結構高低がある場所なんです。


そして、また駆け下りて行く。


しばし休憩で、何かを見つめる。


あっちを見たりこっちを見たり、忙しい。


こういうことを毎日繰り返しているのですが、ばかみたいに走るのはだいたいお仕事をするまでです。その後は、長いリードをつけていてもだいたい私の側を歩いています。

幸は、こんなに定期的に走ったりしていませんでした。季節がいい時に、たまに広場に連れて行ったりはしていましたが、6フィートのリードの範囲の行動で満足しているような犬でした。その代わり、結構しょっちゅう「柴犬狂気の時速100マイル走」をして、自主的に走っていましたが。

幸希の場合は、「柴犬狂気の時速100マイル走」をあまりしません。定期的に昼間走って、それで満足しているのでしょうか。


幸希は運動が必要なタイプの犬なので、このようなことをしているのですが、運動すると熟睡できるようで、散歩の後数時間は寝ています。

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