Monday, March 10, 2014

Nina Ottosson's Dog Puzzles

今朝起きたら、雪が降っていました。昨日から夏時間になったというのに、「夏」とはほど遠い気候です。それに、やっと日が昇るのが早くなって来て、暗がりの中で朝の支度をすることから解放されつつあったのに、夏時間になったためにまた朝は真っ暗という状態に逆戻りしてしまったような感じです。まあその代わり、夕方の散歩の時にはまだ少し日が残っている状態になったので、それは良しとしましょう。


今日は、日中とても暖かくなりました。と言っても、摂氏だと1度になったかならないかぐらいの気温でしたが、寒いのに体が慣れていると、これでもとても暖かく感じるわけです。雪も解けて来ていて、あちこちとても汚い。そういう中歩くので、散歩から戻って来ると、幸希は「裏黒」になっています。


道も、あちこち水浸し。


しかし、まだ雪はしっかり残っていて、幸希はそこを選んで走り回っています。


除雪した雪が高く積み上げられている「雪の壁」の上を歩くので、私は滑って転んだりしないかヒヤヒヤしています。今日は、一度上ろうとした時に斜面が急過ぎてずり落ちていましたが、やってみて失敗することによって、自分ができることとそうではないことが分かっていくのでしょう。


さて、本題。昨日やっと、幸希が持っている三つ目のニナ・オットソンのドッグ・パズルの動画を撮りました。幸希の「おもちゃレビュー」のブログがなかなか更新できず、気になってはいるのですが、まあ仕方がありません。それで、せめて動画の部分だけでもしてしまおうと思って撮ったのが、こちらです。

ニナ・オットソンの「ドッグ・ツイスター」というパズルで、構造からすると、幸希が持っているパズルの中で一番複雑なものです。トリーツ等が入れられるスライド式の蓋付きコンパートメントが11あり(その中の一つは蓋なし)、それを骨型の「ロック」で固定するという仕組みになっています。骨型のロックを一つ取り外したらコンパートメントが一つ開くわけではなくスライド式になっているので、計画的にロックを取り除かないと蓋がスライドしません。その構造が理解できるかどうかで、このパズルが楽しめるかどうかが決まって来るようです。

幸希はその前に挑戦した二つのパズルで、「蓋をスライドする」と「骨型のロックを取り除く」という作業を学んでいたので、このパズルの構造を理解するのにそれほど時間がかかりませんでした。しかし、「骨型ロック1」対「蓋1」の関係になっていないので、他の二つのパズルと比べると、やはり難しかったと思います。


【パズル#3:ドッグ・ツイスター】2014年3月9日公開




前述のように、これは幸希の三つ目のニナ・オットソンのパズルのです。他の二つはレビュー及び動画があるのですが、動画だけこちらに載せておきます。


【パズル#1:ドッグ・ブリック】2013年11月16日公開




【パズル#2:ドッグ・カジノ】2013年12月8日公開



幸もパズル的おもちゃが大好きでしたが、幸希も相当気に入っているようです。数日ごとにパズルを入れ替えて渡していますが、回を重ねるごとに、上手に効率的に中に入っているおいしい物が取り出せるようになっています。


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