Tuesday, March 11, 2014

厳寒地の黒柴の被毛

私は、柴犬と暮らして今年で16年目になりますが、黒柴との共存歴はまだ一年七ヶ月です。黒柴は「模様」が複雑なので、色々新しい発見があるのですが、今幸希の被毛はとてもおもしろい状態になっています。

今日も幸希は、椅子の脚に前足の一本を引っ掛けて寝るという、かなり奇妙な姿で転がっていました。


なぜこのような体勢で寝るのかはいまだに謎ですが、最近のお気に入りの寝姿のようです。


写真を撮っていたら目を覚ましてしまいましたが、引っかかっている前足方向から見ると、こんな感じ。


この写真を撮っていた時に、幸希の被毛が何やらおかしなことになっていることに気づきました。サイドに、ウネウネ模様が浮き出ています。


普通に寝ていても、こんな感じ。黒柴の被毛が真っ黒でないことは知っていましたが、アンダーコートが密生してくると、こんな筋模様になるとは知りませんでした。


縞柴(シマシバ)?


被毛といえば、お腹側の毛もとても複雑になっています。こちらは、ガードヘアも色々な色が混じっているようで、おもしろい。


これは、幸希の胸からお腹にかけて見た図ですが、おへその辺は白くて柔らかい毛に覆われていますが、胸のからそこに至る辺りはまるでハリネズミのようです。


クロースアップ。手触りは、見かけよりバリバリしていませんが、それでもしっかりした毛がたくさん生えています。


他の黒柴さんの胸側も、こんな様子になっているのでしょうか。比較の対象が家にはいないのでちょっと分かりませんが、私にとって黒柴は、色々不思議なことが多いです。

幸と暮らしている頃は、柴犬といえば絶対に赤!と思っていましたし、今でも柴犬は赤がとても魅力的だと思います。しかし、幸希と暮らし始めて黒柴をよくよく観察する機会に恵まれ、黒柴っておもしろい、と思うようになりました。

幸希の妹分を迎えるとしたら...これは迷うところですね。幸の時に多頭飼いを考えていたように、黒(幸希)・赤(妹分)、という可能性もありますし、黒柴二頭もおもしろいと思います。黒柴の「模様」は個体によってかなり違うので、二頭いたらそういう差異観察も楽しめるかもしれませんしね。


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