Monday, March 24, 2014

撫でられて、でれ〜っ。

今日、午後の散歩に出かけようとした時に、ある若い女性に声をかけられました。その女性は以前、幸希との散歩中に外で出会って、雪がバタバタ降る中仕事関連の話をした人でした。今回はまだ建物内にいる時だったのですが、少しだけまた立ち話を。


この女性は去年の夏、私が不在中に別のお世話係りが散歩させている時に幸希に初めて会ったらしいのですが、柴犬がとても好きなんだそうです。それで、幸希のことを構ってくれるのですが、今日の幸希の反応がとても面白かったので、書き留めておこうと思いました。


立ち話をしている間、その女性は幸希のことを撫でてくれたのですが、幸希はなんと、立っているその女性の脚に、座った状態で寄りかかり、恍惚とした表情で撫でられていたんです。


幸希は、犬好きで幸希のことを撫でてくれる人には、嬉しくて飛びついてしまうことが多いのですが、この女性にはそうではなく、大人しく撫でられていてびっくりしました。


しかしよく観察していると、一定のパターンがあるような気がします。幸希は、キャーキャー甲高い声を出して近づいて来る子供や若い女性には、興奮して飛びついてしまう傾向がありますが、静かな物腰の人には飛びつくことは稀です。


私は、幸希がまだ小さい頃に、この犬が興奮しやすいタイプだということに気づいたので、日常生活では極力興奮させないように気をつけています。幸のトレーニングの時には、幸が楽しくなるように高い声で褒めたりしていましたが、幸希の場合は常に平静を保つようにしています。


毎日長時間一緒に時間を過ごしていることと、そのような私の態度のためだと思いますが、幸希が私に飛びついたりすることは一切ありません。幸希が子犬の頃に、私は幸希にとって「興奮するに値しない人」という状況を作り出すことに徹したせいですが、私は犬が人間に飛びつくのはいいマナーだと考えていないので、これは功を奏したのではないかと思っています。


おもしろいことに、幸希は「興奮するに値しない人」に対するコミュニケーション方法を把握していて、私に甘えたい時には、足元にすり寄って来る、じっと見つめて膝に乗せてもらうのを待つ、など、彼女なりに色々工夫しています。

色々考えて行動する柴犬、とても面白いですね。


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