Monday, April 7, 2014

スケボーの恐怖

今日の昼散歩は、ちょっと違うコースへ。ここは真冬、雪があったり酷く凍っていたりで危なくてなかなか歩けなかった道。数ヶ月行っていなかったのですが、すっかりきれいになっていました。


 久しぶりに来た場所なので、幸希はいつもに増してスタスタ。


伸び上がって匂いを嗅いだり...。


鼻の赴くまま歩いたり...。


まだ結構雪が残っていますが、歩道はきれいにされているので歩きやすい。


その道の続きでここに来てしまったのですが、大きい駐車場が近くにあるため、結構車通りが激しかったです。ここに来る前に、短いリードに付け替えておくべきでした。


オフィスに戻って来てからはいつものように、幸の惰眠貪り用ベッドの縁に顎を乗せて幸の写真を眺めたり...。


奇妙な格好で寝たりしていました。


さて、夜の散歩の時。幸希の前には、男性と女性が歩いていました。男性の方はスケボーに乗っていたのですが、平地で一緒に歩く人がいたため、ス〜っと滑って足をついて、また滑って、ということを繰り返していました。

その人達は、それほど速いスピードで歩いていたわけではなかったので、スタスタ歩いている私達は追いつきそうになっていました。つまり、幸希のすぐ前にスケボーがあるということです。幸希は小さい頃からスケボーが苦手なので、どうするかなぁと思って見ていたのですが、短い間隔で乗ったり降りたりしている男の人は、別に怖くなかったようです。「何だか不思議」といった感じで、近づいて見に行きたい素振りをしていたほど。

それで、「これはもしかしてスケボーの恐怖克服か」と思いました。しかし、その人達が別の道の方へ歩き始めてから間もなく、男の人がスケボーをひっくり返したんです。その時に大きな音がして、幸希またびっくり。

う〜ん、克服はやはり無理だったかなぁ。

幸希の生活圏には、スケボーを移動手段として利用している人が結構いるので、スケボーの音を完全に避けることは無理。ですから、何とか慣れてもらわないといけないのですが、こういうことは時間がかかりますね。


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