Friday, May 9, 2014

同じことに感謝

幸の2012年2月後半からの写真は、「これが長い距離散歩できた最後の写真」、「これが最後に自主的に食べられた時の写真」など、「最後」という形容詞がつく写真ばかりです。三週間半という短い闘病生活でしたが、日に日にできなくなることが増えてしまって、「この姿が見られるのは今日が最後かも」という気持ちで、必死に写真を撮っていたことを思い出します。

幸希はまだ若い犬なので、そういう危機感のようなものはありませんが、毎日同じ場所で写真を撮れることには、その都度感謝しています。例えばここ。散歩で必ず通る道なのですが、長いリードを付けて間もなくで、幸希がダ〜っと走って行く所であるため、いつも幸希の後ろ姿の写真です。


毎日少しずつ違うのですが、幸希はその前の日にチェックした所などをよく覚えているので、同じような写真が並ぶこともしばしば。今日は、この工事中のお宅の前に止まっていたこのような車両に掘り返された土に興味を示していました。


スタスタ歩く。


昨日でしたっけ。幸希が熱心に眺めていたもの。多分、これです。何でしょうか。リスよりもずっと大きい動物で、尻尾がリスのように大きくはないようです。このような立っている状態でずっと動かなかったので、最初は木片か何かかと思ったのですが、私が足踏みをしてみたらささっと逃げて行ったので、動物だと分かりました。


でも、今日幸希は、この動物に気が付かなかったようです。他の所の匂いを熱心に嗅いでいました。


換毛がほぼ完了し、すっきりした外見に。


オフィスに戻って来てから、寛いでいる様子。


今日は、散歩中もオフィスでも、色々な人に遊んでもらいました。


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