Thursday, May 15, 2014

尿検査

先日、幸希は尿検査をしました。去年の今頃は初めての検便をしたのですが、今年は尿検査です。初めてだったので尿の採取から苦労したのですが、まずそこから記録しておきましょう。


幸は尿路感染を起こしたことが数度あり、尿検査もその度にしていました。#1をする時にはしゃがんだり足を上げたり、いくつかスタイルがある犬でしたが、尿を出し始めてしまえば私が後ろで何をしていても気にすることはありませんでした。ですから、尿採取で苦労したことはなかったんです。

幸希は初めてだったのでどうかなと思っていたのですが、「朝一の尿を採取して下さい」と言われていたので、午前5時起きで人間二人掛かりで散歩に出かけました。朝の散歩は、私か家族のメンバーのどちらか一人付き添いが基本なので、幸希はまず、二人共来ることに違和感を覚えたようです。

普段なら、朝は散歩に出て少し歩いたらすぐ#1をするのですが、この日はなかなかその体勢に入りませんでした。何度か#1の体勢になったので、私が尿採取容器を適所に挿入しようとすると「えっ、何?」といった感じで#1をするのをやめてしまう始末。容器は、幸の時の経験を生かして長方形のなるべく平らなものを選んだのですが、幸希はそんなものを持って待ち構えていられることは初めてだったので、「何するのよ!」と思ったようです。

幸希に気づかれて#1をしなかったらどうしようと思っていたのですが、何とか採取に成功。予め最低どのぐらいの量が必要か訊いておいたのですが、テーブルスプーン2杯ほどということだったので、そのぐらいの量が採取できた段階でよし、としました。


その日も普通に仕事の日だったので、朝からアイスパック数個で冷やしておいて、午後獣医の所に持って行きました。

今日、獣医から検査結果の電話がかかってきたのですが、尿検査の結果pHレベルが高いとのこと。尿pHが高いということはアルカリ尿になっているということですが、その原因は様々です。食事ももちろん影響するのですが、幸希が食べているものは市販のドライフードのみ。市販のフードの中には、粗悪な炭水化物が多いものも多いのですが、幸希のは質の高いものです。ですから、それが原因だとは考えにくい。

原因が様々であるため、こういう場合対処法が取られるわけですが、その一つは「クランベリー・サプリメント」です。まずはそれを試してみたらというアドバイスだったので、そうしようと思っています。

それにしても、尿pHが高いなんて思ってもみませんでした。


でも、犬は人間語がしゃべれないので、「思ってもみなかった」ということは稀ではありません。
 

私の友達の愛犬のハスキーなのですが、先日数日救急病院に入院して、昨日家に戻って来ました。幸と病状が被る所があり心配していましたが、無事に退院できたことを嬉しく思いました。犬が何かしゃべってくれたら、もう少し早く不具合に気づくことができたかもしれませんが、不可能なことについて色々言っても仕方がありませんね。
 

どういう方法でもいいので、具合が悪い時にはちゃんと伝えて欲しいものです。


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