Friday, May 16, 2014

たくさん撫でられた

以前と比べると、幸希は「大人しく撫でてもらうこと」を学びました。ですから最近は、「撫でてもいいですか」と言ってくれる人皆に撫でてもらっています。相手が子供の時にはこちらも気をつけますが、大人で撫でたいと言ってくれる人はたいてい犬の扱い方に慣れているので、好きなようにしてもらうことがほとんど。

今は気候がいいので、幸希は散歩中にたくさんの人に声をかけられるのですが、今日はいつもに増して「撫でてもいいですか」のリクエストが多い日でした。午後と夕方の散歩を合わせると、十二人ぐらいの人に撫でてもらったと思います。


柴犬、それも黒柴はこの辺ではほとんど見かけない犬種なので、珍しくて声をかけてくれる人もいれば、「今犬と離れて暮らしていて、自分の犬が恋しくて仕方がない」というエピソードを語りながら撫でてくれる人もいます。


以前は、人が近づいて来ると飛びついてしまったので、気軽に「どうぞ撫でて下さい」と言えなかったのですが、最近幸希は大人しくしているので、撫でられる機会が増えました。


これは、大きな成長です。二歳ぐらいまでには何とか落ち着いてもらいたい、と思っていましたが、90%以上の確率で飛びつかなくなったので良しとしましょう。


ただ、オフィスに来る人には、まだしつこく飛びついたりすることがあります。よく観察していると、幸希がしつこく飛びつく相手は男性のことが多く、どうしてなのかなと思っています。


ただ単なる男好き? かどうかは分かりませんが、今日もオフィスにやって来た男性にしつこくして、私に叱られました。


もう一人の訪問者は女性でしたが、この人はとても犬が好きで、今は自分の犬と離れて暮らしているため、時々オフィスに来て幸希と遊んでくれます。去年の今頃は、この女性にも飛びついたりしていましたが、今はこの通り。完全にリラックスして撫でられています。


私もそうですから、「女性=撫でてくれる人」という図式が幸希の中でできているのでしょうかねぇ。まあ、いずれにしても、幸希は撫でてもらって気持ち良く、この女性は「アニマル・セラピー」の効果が得られ、win/win situationですね。

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