Sunday, August 31, 2014

恐竜を齧る

今日は朝から蒸し暑くて、午前中バタバタ家事をしていたら汗だくになりました。湿度が高いなぁと思っていたら、昼頃から雨。やっぱり...。


日本では、雨が降っている時に傘なしで歩いていると、「傘を忘れちゃった気の毒な人」のように思われると思いますが、こちらでは少々の雨で傘をさす人の方が稀。私も普段からそうで、特に幸希との散歩の時は大雨でも傘は使わずにレインコートで行きます。今日は、そのマイナス点を発見。

暑い!

散歩の途中で汗だくになってしまって、脱ぎました。雨から体を守るために汗だくになるよりも、雨に濡れる方がずっといいと思ったためです。しかし結果は、どちらにしても濡れ鼠。幸希もです。せっかく昨日シャンプーしたばかりなのに、ビショビショになってしまいました。

ということで、今日は外で撮った写真が上の一枚しかないので、午前中の家での幸希の様子を。

私:幸希ちゃん、何してるの?
幸希:あのね、恐竜を齧ってんの。


私:へぇ、すごいねぇ。
幸希:でしょ?


私:前の恐竜が小さいボールのようなサイズになってしまったので、新しいのを使い始めたんだよね。
幸希:そう。でもね、まだ大きいからちょっと齧りにくいの。


私:そのうちすぐに小さくなるんじゃない?
幸希:そうだね。


やはり齧りにくかったのか、「かみかみフルーツボーン」の方に変更。これ、今でもまだ大好きで、毎日齧っています。今までに、一体何本使ったか。


幸希が必死で齧っているところにちょっかいを出したら、前脚で「バシッ」とブロックされました。


わっ、怖い顔。


幸希:失礼ね!

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Saturday, August 30, 2014

シャンプーで大騒ぎ

昨日、何か香しいものの上でクネクネしたことによって「芳香を放つ女」になった幸希。前回のシャンプーが2月1日でもうすぐ七か月になってしまうので、今朝思い切ってシャンプーすることにしました。

私:幸希ちゃん、日溜まりの中で気持ち良さそうだねぇ。
幸希:うん、体、乾かしてんの。


私:そうだね。幸希ちゃんは、ドライヤー、嫌いだもんね。
幸希:そうなの。あの、ブ〜ンっていう音がね。
私:幸は、大丈夫だったよ。
幸希:へぇ、そう?


私:フカフカになってよかったね。
幸希:でも私は、昨日の「香水」の方が好きだったな。
私:まあ、そうかもね。でも、家の中で暮らす犬は、ああいうのはちょっとね。


さて、そのシャンプーですが、今回は苦戦しました。幸希、大暴れ。シャワーの水の音が嫌なようで、暴れまくりました。幸の時は、バスタブに入れて私は外から洗って、という方法でやっていたのですが、幸希はあまりにも暴れるので、今日は洋服を着たまま私も幸希と一緒にシャワーを浴びる羽目に。

何とかシャンプーを終えて幸希の体を乾かしたのですが、バスタブが毛だらけ。自分のシャワーを浴びる前に、バスタブの掃除が待っていました。早朝から、最悪です。もっと頻繁にシャンプーすれば、ここまで暴れることはないのだと思いますが、幸希のシャンプーは大仕事であるため、ついつい後回しになってしまうわけです。

今回の大暴れでの犠牲者は私。幸希に引っ掻かれ、 Tシャツを着ていたにも関わらず胴体にはこんなミミズ腫れが。測ってみたら、長い方は15センチ以上ありました。



幸希:ごめんね。痛かった?悪気はなかったんだよ。怖かったらから、必死でね。
私:分かるよ。でも、これはちょっとね。 跡にならないといいけど。
幸希:じゃ、ちょっと舐めてあげようか?
私:いや、それは遠慮しとくよ。


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Friday, August 29, 2014

芳香を放つ女

今日も快晴。日差しが強いので動くと暑く感じますが、最高気温が摂氏24度ぐらいで過ごしやすいです。幸希との散歩も快適。

幸希:さあ、長いリードを付けてもらって、レッツゴ〜!


また、シマリス。今年は多いように感じます。あるいは、幸希がシマリス探しに夢中になっているので、見かける機会が多いだけでしょうか。


幸希:そこに入って行ったでしょ?見たよ。


幸希:出て来て、一緒に遊ばない?


私:幸希ちゃん、もう行こうよ。シマリスさん、遊びたくないみたいだよ。
幸希:うん。


幸希:お散歩、楽しいなぁ〜。


私:幸希ちゃん、そこの花の写真を撮るから、ちょっと待っててね。
幸希:うん。








写真を撮って幸希がいるはずの後ろを振り返ったら、幸希、歩道の上でへそ天状態になってクネクネしていました。側には、何か香しいものが...。

刈られた草まみれになっていたのでよく分かりませんでしたが、どうやらどこかの犬のウン、あるいは、匂いがかなり強かったので馬糞かもしれません。その上で体をくねらせていたわけです。

あ〜〜〜〜〜。

私:幸希ちゃん、何やってるの?もう、信じられない。
幸希:「待っててね」って言ったけど、「ステイ」って言わなかったよね。
私:確かにそうだけど。

この写真で分かりますか。左耳から体にかけて色が変わっています。


私:一体、何を付けたの?


幸希:自然の香水。


前回のシャンプーからかなり時間が経っているので、そろそろしなければならないと思っていましたが、こういうのはやめてもらいたい...。

調べてみたら、前回は今年の二月一日でした。ということは、半年以上も経ってしまっています。やはりそろそろしないとだめですね。


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Thursday, August 28, 2014

犬を表す単語

 幸希と散歩していると、色々な人に声をかけられます。幸希の名前はもちろんのこと、柴犬という犬種を知らない人の方が多いので、幸希は一般名称の「犬」と呼ばれます。しかし、その「犬」に当たる言葉は人様々。今日は、その中からよく使われるものを挙げてみましょう。

幸希:今日は、私が主人公じゃないみたい。


1. Dog


2. Canine(ケーナイン)
犬科の動物を表す言葉ですが、「犬歯」も canineといいます。因に、ネコ科の動物を表す言葉は、feline(フィーライン)。これは動物の種類を表す単語なので、散歩中の犬を見て「あ、canineだ」と言う人はほぼいないと思います。「K-9(ケー・ナイン)」と書かれることも。

3.  Bitch(ビッチ)
オス犬をdog、メス犬をbitchといって、ドッグショーや繁殖関連の話をしている時によく使われます。ただ、bitchという言葉には悪い意味もあるので、犬以外の話をしている時には使い方に注意が必要。

4. DoggyまたはDoggie(ドギー)
小さい犬を指すことが多いですが、幼児語で「犬」を表す単語としても一般的に使われます。猫バージョンは、kitty(キティ)。「ドギー・バッグ」の「ドギー」ですね。

5. Puppy(パピー)
子犬を指しますが、幼児語で「犬」を表す単語としても一般的に使われます。子猫の場合は、kitten(キトゥン)。

6. Pup(パップ)
子犬を指しますが、一般的に「犬」の意味にも。犬科の動物の子の意味にも使われるので、例えば狼のpupということもできます。犬とは関係ありませんが、アザラシやラッコの子を表す時にも使われます。

7. Pooch(プーチ)
くだけた話し方で「犬」を指す言葉。

8. Fido(フィド)
くだけた話し方で「犬」を指す言葉。米元大統領リンカーンの愛犬は、Fidoという名前だったそうです。


幸希:今日も、シマリスさんのお宅を訪問してみたよ。 因に、シマリスは英語でchipmunk(チップマンク)っていうの。リスはsquarrel(スクワーレル)。


あとは、'man's best friend'(マンズ・ベスト・フレンド)は犬のことを指しますし、ミックス犬はmutt(マット)やtyke(タイク)、野良犬を表す言葉には、stray dog(ストレイ・ドッグ)または文脈からstrayだけでも分かります。犬の吠え声はbow-wow(バウワウ)というオノマトペで表されるので、日本語の「ワンワン」と同じようにbow-wowと言ったら犬のことだと分かります。

幸希:何か動いた。


幸希に話しかける人は、「Hey, pup!」とか「Cute puppy!」などの表現をよく使いますね。小さい子供を連れている親御さん、特に女性は「Look at that little doggie!」(見て、小さい犬がいるわよ!)などとよく言います。


幸希:今日の散歩の時には、 「Hello, puppy!」と言った男の人と、「Is that a Shiba Inu?」と言った女の人がいたの。この女の人は、胡麻柴と暮らしているんだって。


幸希のお姉さん犬、セナちゃんのお世話係りのmiyukiさんにリクエスト。これをtagにするので、もし時間があったら、ドイツ語バージョンと、アドちゃんにはオランダ語バージョンを是非お願いしたいです。いつかセナちゃんに会いにドイツに行くチャンスがあったら、使ってみたいと思っています!

幸希:セナたん、ドイツ語覚えた?日本語、忘れていないよね?




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Wednesday, August 27, 2014

幸希、鹿に遭遇

幸希は毎日朝晩二度食事をして、たいてい朝、昼の散歩時にお仕事をします。しかし、時々そのスケジュールがずれたりして、昼お仕事をしなかった時には夕方の散歩で「お仕事ができそうな場所」に連れて行っています。この日もそうで、いつもは昼の散歩で使うコースに夕方行きました。

そこで、鹿に遭遇。それも、親子。


このすぐ前に、幸希は前方からやって来た犬に気が付きました。その後、どちらの犬も何だか落ち着かなくなったので、どうしたのかなと思っていたんです。そうしたら、その犬の飼い主の方が「鹿がいるのよ」と教えてくれました。それが、この親子。

子鹿の方はまだとても小さくて、この写真では分かりませんが体に斑点模様がついていました。


お母さんの方は、こんな感じ。きれいな鹿です。


しかし、私達がなかなか立ち去らないため、お母さんは子鹿を守るために何だか攻撃的な態度に。前脚の一本を上げて威嚇するような動作を繰り返していました。


子を守るためなら捨て身の行動に出る可能性があったので、「大丈夫。何もしないよ。もう行くから安心してね」と言って、そこを離れました。

そうしたらお母さん鹿はすぐ子鹿の方に行って、「変な人間と黒い犬がこっちを見ていたから、威嚇してやったわ。大丈夫だった?」と言っているようでした。


もっと離れた場所から少し見ていたのですが、これから子鹿を連れて移動するような様子でしたよ。こちらを警戒することは忘れませんでしたが。


四枚目の写真で分かるかもしれませんが、ここは普通のお宅の庭。そこに普通に鹿の親子が出没するんです。家の方も、ある日家に帰って来たら、ドライブウエイの近くの庭に鹿が横になっていたりして、鹿が出て来てもそう驚きません。でも、幸希は別です。まあ、当然といえばそうでしょうね。

もうだいぶ前のことになりますが、同じ場所を幸と散歩していた時に、この道の反対側の湖でブラックベアが泳いでいるのを見かけたことがあります。それは昼間で、そこをたまたま通りかかった人数人で目撃したので、私の勘違いではありません。そうそう、家に帰ろうと車を運転していたら、目の前を黒い物体が「ドテドテ」という感じで横切ったので何だろうと思ってよく見たら、熊だったということもありました。

幸希は、完全に田舎暮らしの犬ですね。


*これは、2012年6月8日、幸希の一歳の誕生日の日に庭にいた鹿。普通は、庭を横切って行くだけなのですが、この鹿はこんな風に寛いでいました。写真を撮っていても、逃げませんでした。幸希のお誕生日をお祝いしに来てくれたのかな。こんなにゆったりしている鹿を見かけたのは初めてだったので、もしかしたら幸が来てくれたのかな、と思ったりしていました。


さて、鹿関係でワンポイント英語レッスン。

鹿は、英語で一般的にはdeer(ディヤー)ですが、雄雌、子にそれぞれの言い方があります。雄鹿はbuck(バック)、雌鹿はdoe(ドー)、そして子鹿はfawn(フォーン)といいます。日本語の「ドレミの歌」の「ド」の音は「ドーナツのド」ですが、英語ではこの雌鹿のdoe(doe, a deer, a female deer:ドー・ア・ディヤー・ア・フィーメイル・ディヤー)となっています。


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Tuesday, August 26, 2014

幸希の遠隔操作

恐らく預けたペットホテルでだと思いますが、ケンネルコフに罹ってしまった幸希。ケンネルコフは伝染性が強いので、症状が出た直後は他の犬に近づけないようにという注意が獣医からありました。幸希の場合、一番咳が酷かった日の晩までには全く咳をしなくなったという、咳に関してはスピード回復だったので、一体何時頃まで伝染性が強いと考えたらいいのか迷っています。

色々な資料を読んでみると、二週間は他の犬に近づけないようにと書かれているものが多いのですが、相手の犬の免疫力によっても、感染して症状が出てしまうかどうかは変わって来ます。例えば、子犬や老犬は免疫力が高くない可能性が高いので、特に要注意。それで、しばらくは様子を見て、犬の集まる場所には連れて行かないようにしています。

*また変な格好で寝ている幸希。その突っ張っている前脚の意味は?


ということでクラスに行けないため、5月末からオビーディエンス・トレーニングが中断してしまっています。幸希はトレーニングに関して、私の長期出張中かなりリラックスした生活をしていたようで、コマンドに対する反応が悪くなっていたりで心配しています。以前は、名前を呼ばれたら必ず来たのですが、それが今はノロノロだったり、眠いと目だけ開けるなど、弛んでいるにも程があります。それで、少し気を引き締めてもらうことに。

幸希:寝る方が重要なの。


食事の前は、幸希は食べたい気持ちで一杯なので、どんなコマンドを出してもちゃんとできます。そうしないと、いつまで経ってもご飯にありつけないことが分かっているので、嫌でもしないわけにはいかないからですね。以前も毎日していたのですが、食事の前の「ドギー・プッシュアップ」を再開しました。

これは、犬にsit, down, up, standなど色々なコマンドを次々出して、犬はそれに従うという練習。「プッシュアップ」は腕立て伏せのことですが、犬が座ったり伏せたりするので、そんなイメージであるわけです。幸希は、食事の前はdownでフードボールの前にいるので、そこからup(伏せている状態から座る)、stand, sit, downなどのコマンドをランダムに出します。

*幸希が前脚を組んでいる珍しい図。幸は前脚クロスがディフォルトになっていましたが、幸希はほとんどしません。足が短いからかな。


先日、「幸希を遠隔操作できるかな」と思って、幸希から少し離れた所からコマンドを出してみました。離れたといっても同じ部屋の中なのですが、幸希は問題なくできました。いつもの癖で、shake(お手), high five(ハイタッチ)などの「芸」のコマンドも入れてしまったのですが、幸希はどうしたと思います?

幸希:熟睡中。


「Shake」と言われても、shakeする相手が側にいない、どうしよう、と思ったんでしょうね。幸希は、私の所にshakeしにやって来ました。「High five」も同様で、私が相手になっているものは、そこに行かないとできない、ということが分かって、そのように行動することにしたようです。

幸希:そういうコマンド出すなら、側にいて欲しいな。


できなければできる方法を考えるのが当然、といえばそうなのですが、犬の問題解決能力もなかなかなものだなと思いました。これから、少しずつ離れて行って、どこまで離れて幸希を遠隔操作できるか、実験してみようかなと思っています。

しかし、それよりも名前を呼ばれたら必ず来る、これがやはり一番重要です。そこをまず何とかしないとね。

幸希:自分の名前を忘れたわけじゃないよ。ただね...。


私:ただ、何だろう?


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Monday, August 25, 2014

シマリスさんのお宅

このところずっと涼しかったのですが、昨日、今日、また気温が高くなっていて、今日は摂氏30度近くまで上がりました。私のオフィスがある石造りの建物は、いつもひんやりしていて心地いいのですが(冷房器具は、団扇以外一切なし)、外に出ると暑くて日差しも強い。紅葉が始まっているのですが、このまま涼しくなるというわけではなかったようですね。まあ、まだ八月ですからねぇ。


最近、幸希との散歩にすごく時間がかかっています。というのは、幸希がシマリスを追いかけるのに夢中になっているため。去年の今頃は、ドングリにしてもシマリスにしても、これほど執着しなかったと思うのですが、成長するに従って狩猟本能も強くなっているのでしょうか。

これは普通のリスを追いかけて、木の上に逃げられた時の写真。待っていればいつか下りて来ると思っているのか、させておけばいつまでもこんな風に木の上を見上げています。


さて、昨日の夕方の散歩時のこと。幸希はとうとう見つけてしまいました。シマリスさんのお宅です。それも、今までのようにコンクリート製の階段の亀裂の部分などではなく、正真正銘のシマリスさん作のシマリスさんのお宅。

ここがそうなのですが、これは今朝の再訪の様子。昨日の夕方は、ここにたくさんシマリスさん達がいたんです。


夕方で、もう日が落ちかかっていたので画像の質が悪いのですが、 こんな感じ。


全部で、四匹いました。


体が小さいですし、近寄っていってもあまり警戒心がないようだったので、恐らくまだ子供なのだと思います。


楽しそうに遊んでいるシマリスさん達に近づいてく幸希。完全に目が合っています。


兄弟でしょうか。一緒に幸希の方を見ています。


更に少しずつ近づいて行く幸希。


この時の距離、1メートル以下だったと思います。


私が分からないのは、幸希がシマリスをどうするか、ということ。狩ってしまうのか、チョロチョロ動くのが面白くて、ただ追いかけるのを楽しんでいるのか。どちらにもしても、目の前で犠牲者(物)を見たくないので、リードをしっかり持っていました。そのうち、皆巣の中に入ってしまって、幸希が顔全体を突っ込むように覗いてみたのですが、姿が見えなかったようです。


どれだけ深い穴なのでしょう。 覗いてみたところ、縦穴から伸びる横穴があり、そちらに逃げ込めばシマリスさん達は幸希には絶対に捕まらない構造になっているようです。

今日は、この辺の芝刈りの日だったようで、ここも芝刈り機で草が刈り取られていました。シマリスさん達、大丈夫だったでしょうか。

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