Friday, August 15, 2014

壊れる

昨日はケンネルコフの続きを書くつもりだったのですが、ある「事件」が起こり、晩はその事後処理に追われていました。


事の始まりは、仕事からの帰宅後。洗濯をしながら晩ご飯の支度をして、幸希の爪切りをして...といつものようにバタバタしていたわけです。「しなければならない事リスト」をだいたい終えて、「さあ、洗濯物を乾燥機に入れよう」と思って地下に行って洗濯機を開けると、洋服が洗剤入りの濁った水の中にありました。あれっ?急いでいてスイッチを入れるのを忘れた?と思ってもう一度入れて、待ってみました。しかし、5分ぐらいすると機械音が聞こえなくなり、地下がし〜んと。

もう一度見に行って、スイッチを入れて、ということを繰り返したのですが、そのうちスイッチも入らなくなってしまいました。

「壊れた...」

困りました。洗濯ができなくなったことも困った要因の一つですが、洗剤入りの濁った水に浸かった一週間分の洗濯物をどうするかの方が困りました。アメリカの洗濯機は、日本の一般的なのと比べるとはるかにサイズが大きいです。家のはその中でも小さい方ですが、オーバーサイズのバスタオル数枚、バスローブ、細かいタオル類多数、シーツセット、パジャマX3、それに一週間分の仕事用の洋服とその付随品が一度に洗えるほどの容量です。それが、水浸しの状態でそこにあるというこの現状。どうしましょう。

とにかく、洗濯機の中に入れっぱなしにしておくわけにはいかないので、出して干す、ということにしました。干すと言っても、元々洗濯物を外に干すような習慣はないので、濡れたもの、それも水浸しの状態のものを手で絞った程度のものを干す場所はありません。バスルームでは到底間に合わないので、全部地下に干すことに。

大変でした。水を吸ったオーバーサイズのバスタオル、どのぐらい重いと思いますか?それを絞るのに、肩がどうかなりそうでした。乾いている時はフカフカで気持ちがいいバスローブも、「もう、バスローブ無しで生活しようか」と思ったほど、大きい、長い、重いで、大変でした。

洗濯槽の中で水に浸かっていたものを全部干し終えた段階で、一時間以上かかっていました。洗濯機を直してもらうにしても新しいのを購入することになっても、どちらにしても中に水が入ったままではどうしようもありません。それで、その洗剤入りの濁った水をくみ出し、バケツで運び出すこと40分。歩数計によると、この日は階段を50往復したことになっていましたが、そのほとんどはバケツを持って階段を上って下りてしていた、この活動のせいでしょう。

当然のことながら、ヘトヘトになりました。帰宅した段階でいい感じに疲れていて、早く寝よう、などと思っていたのですが、それからさらにかなり激しい運動をすることに。そんな予定ではなかったんですけど...。

この洗濯機を買った店に相談したところ、使用年数を考えると買い替えた方がいいのではということで、思わぬ出費となりましたがそうすることに。新しいのが届くのは来週の後半。それまでに地下の洗濯物は乾くと思いますが、汚いままのものを乾かしているだけなので、届いたらすぐに全部洗い直しです。

日本から戻ってからこの一週間ほどの間に、色々なものが壊れまくっています。まずは、シャワー。お湯の出が悪くて、シャワーを浴びるのにものすごく時間がかかってしまうので、プラマーに来てくれるようにお願いしました。もう一つは車のドア。なぜか一つだけ自動でロックしなくなりました。そして、今回の洗濯機。プラス、幸希がケンネルコフになり...。色々なことが起こってもいいのですが、時期を選んで欲しいなぁと思いました。今じゃなくてもいいでしょう。

ということで、ケンネルコフの続きは明日書きます。幸希の状態はよくて、全く咳をしていません。


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2 comments:

  1. 幸希ちゃん、具合どうですか?ケンネルコフって特徴的な咳きが出るんですね。予防接種をしていてもかかってしまうなんて、驚きです。早く良くなってね、幸希ちゃん!

    洗濯機、大変ですねぇ。うちも地下に洗濯機があります。せめて脱水してから壊れていたら救いがあったのに。。。
    来週はいいことづくめの週でありますように!

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  2. miyukiさん、

    お陰さまで、先日の咳がうそのように出なくなって、元気モリモリの幸希に戻っています。どちらか分かりませんが、対処法が効果があったのかもしれません。

    ケンネルコフの咳は、心臓の不具合が原因の咳とは全く違っていて、本当に特徴的なのだそうです。獣医に幸希の咳の音声ファイルを聞いてもらったら、「あ、ケンネルコフだ」とすぐに言われたほど。

    そうそう、せめて脱水が終わった段階で壊れて欲しかった。水汲み、本当に大変でした。翌日は、背中バリバリでしたよ(笑)。

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