Saturday, August 16, 2014

ケンネルコフ:対処法

昨日書くつもりで書けなかった、ケンネルコフの続きです。今日は、私がしてみたケンネルコフ対処法について。

幸希:皆さん、私は元気よ!


幸希の場合は、抗生剤を使わず「自然治癒」に任せましょう、ということになったのですが、それを助けるために何かできないか調べてみました。色々情報があったのですが、手軽にでき、且つ効果が期待できそうな二つを試してみることに。


一つは、蜂蜜。幸も晩年は、蜂蜜には大変お世話になりました。何も食べられなくなった幸は、蜂蜜のおかげでしばらく生きていられたようなものです。蜂蜜には色々な効能がありますが、免疫力アップも期待できるはず。それに、喉の炎症を抑えるのにもいいはずですよね。水曜日の午前と午後はずっと咳をしていたのに、獣医の所に行った後水曜日の夕方から一日数度に分けて少しずつ舐めさせていたら、木曜日は一日中全く咳をしませんでした。この日以来一度も咳をしていなくて、数日前にあんなに咳が出ていたとは思えないほどです。

蜂蜜は色々種類がありますが、私は地元で取れたものを使っています。これは幸希用に買ったものではなく、家に常備してあり普段は私が食べているもの。与える量はほんの少しで、ティースプーンの先にちょっと。幸希はそれを本当においしそうに、スプーンがピカピカになるまで舐めます。


もう一つは、ココナッツオイル。ココナッツオイルは、体の内部に取り込むだけでなく、皮膚や毛髪の健康維持に使えるなど、多岐に渡る使用法があることからも分かるように、本当に様々な効能があります。私が注目したのは、ココナッツオイルがラウリン酸を多く含む点。ラウリン酸は殺菌作用があるため、ウイルスやバクテリアに効果が期待できます。


幸の時は完全手作り食だったので、油の研究もかなりしました。幸希は市販のフードを食べているので、それに含まれる栄養と組み合わせるためにどんな油が必要か迷っていて、結局今まで定期的には与えたことがありませんでした。ココナッツオイルは食事だけでなく色々な使い方ができるため元々家で常備しているものなので、これを機に幸希にも少しずつ与えてみようと思っています。


ココナッツオイルは、加熱しても栄養素が失われにくいそうですが、幸希は、ココナッツオイルをそのまま(固形のまま)でも食べますから、その方法が一番いいのではないでしょうか。アルツハイマーや認知症予防、改善のためのココナッツオイルの使用について研究が行われているそうですが、人間に効果があるなら犬にもこの点での効果も期待できますかね。


蜂蜜とココナッツオイルは二つ同時に使用可ということなので、蜂蜜はおやつに、ココナッツオイルはフード に混ぜて与えています。どちらも高カロリーなので、与える量には注意が必要ですが、取りあえず咳の症状が完全に治まるまでは両方使用し、喉の方が大丈夫そうになった段階で、ココナッツオイルに絞ろうかと思っています。


水曜日以来一度も咳が出ていませんし、食欲もあり、元気に遊んでいるので、具合は悪くないようです。しかし、ケンネルコフは咳の症状が治まってから数週間、他の犬に感染してしまう可能性があるので、犬が集まる所には行かないのはもちろん、散歩の途中で会う犬にも近づけないようにしています。


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