Wednesday, August 27, 2014

幸希、鹿に遭遇

幸希は毎日朝晩二度食事をして、たいてい朝、昼の散歩時にお仕事をします。しかし、時々そのスケジュールがずれたりして、昼お仕事をしなかった時には夕方の散歩で「お仕事ができそうな場所」に連れて行っています。この日もそうで、いつもは昼の散歩で使うコースに夕方行きました。

そこで、鹿に遭遇。それも、親子。


このすぐ前に、幸希は前方からやって来た犬に気が付きました。その後、どちらの犬も何だか落ち着かなくなったので、どうしたのかなと思っていたんです。そうしたら、その犬の飼い主の方が「鹿がいるのよ」と教えてくれました。それが、この親子。

子鹿の方はまだとても小さくて、この写真では分かりませんが体に斑点模様がついていました。


お母さんの方は、こんな感じ。きれいな鹿です。


しかし、私達がなかなか立ち去らないため、お母さんは子鹿を守るために何だか攻撃的な態度に。前脚の一本を上げて威嚇するような動作を繰り返していました。


子を守るためなら捨て身の行動に出る可能性があったので、「大丈夫。何もしないよ。もう行くから安心してね」と言って、そこを離れました。

そうしたらお母さん鹿はすぐ子鹿の方に行って、「変な人間と黒い犬がこっちを見ていたから、威嚇してやったわ。大丈夫だった?」と言っているようでした。


もっと離れた場所から少し見ていたのですが、これから子鹿を連れて移動するような様子でしたよ。こちらを警戒することは忘れませんでしたが。


四枚目の写真で分かるかもしれませんが、ここは普通のお宅の庭。そこに普通に鹿の親子が出没するんです。家の方も、ある日家に帰って来たら、ドライブウエイの近くの庭に鹿が横になっていたりして、鹿が出て来てもそう驚きません。でも、幸希は別です。まあ、当然といえばそうでしょうね。

もうだいぶ前のことになりますが、同じ場所を幸と散歩していた時に、この道の反対側の湖でブラックベアが泳いでいるのを見かけたことがあります。それは昼間で、そこをたまたま通りかかった人数人で目撃したので、私の勘違いではありません。そうそう、家に帰ろうと車を運転していたら、目の前を黒い物体が「ドテドテ」という感じで横切ったので何だろうと思ってよく見たら、熊だったということもありました。

幸希は、完全に田舎暮らしの犬ですね。


*これは、2012年6月8日、幸希の一歳の誕生日の日に庭にいた鹿。普通は、庭を横切って行くだけなのですが、この鹿はこんな風に寛いでいました。写真を撮っていても、逃げませんでした。幸希のお誕生日をお祝いしに来てくれたのかな。こんなにゆったりしている鹿を見かけたのは初めてだったので、もしかしたら幸が来てくれたのかな、と思ったりしていました。


さて、鹿関係でワンポイント英語レッスン。

鹿は、英語で一般的にはdeer(ディヤー)ですが、雄雌、子にそれぞれの言い方があります。雄鹿はbuck(バック)、雌鹿はdoe(ドー)、そして子鹿はfawn(フォーン)といいます。日本語の「ドレミの歌」の「ド」の音は「ドーナツのド」ですが、英語ではこの雌鹿のdoe(doe, a deer, a female deer:ドー・ア・ディヤー・ア・フィーメイル・ディヤー)となっています。


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