Wednesday, September 17, 2014

季節の変化に合わせて

今、家の地下の改装をしていることを先日幸希ログに書きましたが、これがなかなか大仕事で、予定していた期間よりもずっと長くかかってしまっています。片付けの方は80%ほど終わったのですが、まだ掃除ができていない部分があったりで、もうしばらくかかりそうです。


地下の掃除をしていて思ったことは、四季の変化がはっきりした土地に住んでいる人は、そうでない所で暮らす人よりも持ち物が多いのではないか、ということ。当然と言えばそうなのですが、幸希地方のように夏は普通に暑くなり、冬は普通以上に寒くなる土地だと、季節の変化に応じて色々な物が必要になります。


地下ではありませんが、例えば家のコート・クローゼット。これは、玄関に当たる部分近くにあるクローゼットで、外から帰って来てからジャケット類をしまっておく収納場所です。アメリカには日本のように衣替えの習慣がないので、コート・クローゼットの中には一年を通して必要なジャケット類が入れられています。つまり、夏でも着られるレイン・ジャケットから、厳寒地仕様の防寒着まで全てそこにあるわけです。


靴に関しても同じで、夏にはサンダルが必要ですし、冬は摂氏マイナス30度になってもア足が冷たくならない、しかも雪でも氷でも、それらが混じったものの中を歩いても大丈夫なような履物が必要になります。しかも、冬と春の間の雪解けの時期に「泥の季節」というものが存在する土地だと、ゴム長靴のようなものも必要になります。


南カリフォルニアなどに住んでいる人のコート・クローゼットには、以前厳寒地に住んでいたり定期的に冬に厳寒地に行く人を除き、防寒着はそれほどないはずですし、ブーツ類もファッション目的で履くものがほとんどではないでしょうかね。


季節の変化に対応するために色々な物が必要になるわけですが、私は季節の変化がない土地だとつまらないと思いますね。春になれば確実に暖かくなると思えるから長い冬も我慢できるわけですし、暑い季節も終わりがあるから耐えられるわけですよね。一年中同じような気候だと、一年の流れのリズムが掴めないというか。まあ、これは私が四季がある土地で暮らしている期間が長いせいでしょうかね。


 地下で一人で作業していて、こんなことを考えていました。


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ


・YouTubeチャンネル:http://www.youtube.com/user/shibainusaki 

・Instagram:http://instagram.com/kuroshibasaki

・おもちゃレビュー:http://shibainusaki.blogspot.com/





No comments:

Post a Comment