Friday, September 19, 2014

噛み合わない会話

今日の昼散歩の時のこと。男女三人組の女の子が、幸希を目がけて走って来ました。年のほどは、ローティーンといった感じでしょうか。多分、小学校高学年から中学低学年ぐらい。男の子の一人は声変わりしかけていたので、だいたいそのぐらいではないかと思います。


女の子「撫でてもいいですか〜?」

私は、幸希のことを撫でたいと言ってくれる人のリクエストは断らないことにしています。今回ももちろんOKしたのですが、ここから何だか話がおかしなことに。

女の子「かわいい〜。何歳?」

私「二歳よ。」


女の子「じゃ、これからもっと大きくなるね。」

私「えっ?あ、これで成犬だから、これ以上は大きくならないね。」

女の子「本当?じゃ、ミニバージョンなの?」

私「いえ、こういう犬種なんだけど」



女の子「ハスキーじゃないの?」

私「そう、違うの」

女の子「じゃ、何犬?」

私「『柴犬』っていうのよ」

男の子「ほらっ、だから、俺、ハスキーじゃないって言ったじゃない。やっぱりジャーマン・シェパードでしょ?」

女の子「あ、そうか。」

私「???」


もうここまで来ると、何が何だかさっぱり分からない。この子達に伝わったのは、「この犬はハスキーじゃない」という情報だけだったようです。

会話をしていて気づいたのですが、この子達は特別学級で教育を受けている児童/生徒のようです。ただ、なぜ子供達だけで平日の昼間、学校にいるはずの時間にウロウロしていたのかは謎。

普通の大人と話している時でも、幸希がハスキーの子犬ではない、ミニチュア・ハスキーでもない、ということを説明するのに苦労することがあるのですが、今回は否定しただけ無駄でしたね。


幸希:私も、よく分からなかった。




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