Saturday, September 27, 2014

日米接客態度の違い

日本に行くといつも思うのは、一般的に店員の対応がプロフェッショナルで丁寧だということ。普段この国で、素敵なサービスを受けようと期待して暮らしてはいないので、日本で色々丁寧な応対をされると戸惑ってしまうことも。

一番違うと思うのは、お店のキャッシヤーでしょうか。私がいつも行く食料品スーパーのキャッシヤーは、行く時間が夜になってからということもありますが、皆高校生アルバイトのように見える人達です。仕事の帰りに寄るわけですが、その頃までにはお腹も空いているし、全てが時間との戦い。そんな時間から夕食を全部作っているわけにはいかないので、事前に作り置きしたものがない日は、何かすぐに食べられるものを一品買ってから帰ることもあります。

先日、いつものようにスーパーに寄ったのですが、デリのセクションにチキンウイングが売っていました。普段あまり買うタイプのものではないのですが、何となく目新しかったので、それを調達。

レジの所で普通にチェックアウトしようとしていた時の会話。

キャッシヤー(若い女性):へぇ、こんなの売っているんだ。どこにありました?

私:あ、デリのセクションで見つけたんだけど。

袋詰め係り(若い女性):見せて。へぇ、こんなの見たことなかった。

私:私も、ここでは初めてだったかな。

キャッシヤー:これ、サワークリーム付けて食べると、おいしいのよね。

袋詰め係り:そうそう。いくらでも食べられちゃう。

キャッシヤー:私、これ買って帰ろう。仕事終わるまで、まだ残ってるかなぁ。

袋詰め係り:後30分ぐらいだから、大丈夫なんじゃない?

キャッシヤー:まだ、たくさんありました?

私:私が行った時には、まだ結構残っていたみたいですよ。


上司に「無駄話していないで、仕事しなさい!」と叱られそうな状況ですが、こういう会話は結構頻繁に起こります。まあ、仕事はなるべく楽しくした方がいいわけで、お客さんとの交流があってもいいわけですが、私が選んだ一品でキャッシヤーと袋詰め係りが異様に盛り上がっていて、なんだかおかしくなってしまいました。


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