Tuesday, September 30, 2014

カエルにご注意

幸希、今日また獣医のお世話になってしまいました。朝の散歩の途中で何かを見つけ、それに近づいた直後に様子が急変。口の中及び回りが変なようでそれを気にしていたかと思ったら、吐く、吐く、吐く。

家に帰って来るまでの間にも数回吐き、家に帰って来てからも一時間ほどの間に七回吐きました。黄色い泡状のものが出て来ましたが、吐いてもすっきりしないらしく、尻尾が完全に下がってしまって、「具合が悪い犬」に。

何か口に入れるべきではないものを入れてしまったことは確かなのですが、自力で水を飲もうとしても口がおかしいようで飲めないので、私は何を食べたかよりもそちらの方が心配でした。 かなり吐いたので脱水症状にならないように、幸が食べられなくなった時に用意したシリンジの残りで強制的に口の中に水を注入。

最初は嫌がって飲み込まなかったのですが、これが後から考えたら功を奏したようです。

診察開始時間になるとすぐに電話をかけて、獣医に様子を説明。連れて来て下さいということなので、そうしました。

状況と季節、幸希の様子から判断すると、おそらく幸希が舐めてしまったのはカエルだろうということ。英語ではtoadなのですが、日本語だとヒキガエル科のもの(ガマガエルやヒキガエル)のようです。同じカエルでもfrogはそのようなメカニズムになっていないそうですが、ヒキガエル科のは自衛のために体が毒で覆われているそうです。それが犬の体に影響を及ぼすとのこと。

犬飼い歴長いですが、これは知りませんでした。カエルのようなものには犬を近づかせないようにしているので、幸はこんな事件に巻き込まれたことはありませんでしたし、幸希も少なくても今までは大丈夫だったためですが、これは知っておいた方がいいことですね。

最近日の出の時間が遅くなって来ていて、今朝の散歩の時には辺りが暗くてよく見えない状態でした。そのため、幸希が何に近づいたかはっきり分からなかったわけです。

獣医によると、ヒキガエルにやられた場合は、一般的に幸希よりもずっと重篤な症状が出ることが多いとのこと(幸希の場合も十分重篤だと思いましたが)。ですから、もしかしたら無理矢理水を飲まそうと思ってしたことが口の辺りを漱いだ結果になり、少しはましだったのかもしれません。

獣医の所に行くまでに、幸希が自力で水を飲むことができるようになっていたため、そのまま様子を見ることになりました。午前中はずっと寝ていましたが、それからは普通に過ごしていました。

幸希は二年の犬生の間に、幸が13年半かけても経験しなかったようなことを色々やらかしてくれています。これも幸希の「お転婆」であることに関係しているような気がしますが、幸希を外に連れて行く時には、もう少し慎重にならないといけないと反省しました。

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2 comments:

  1. 6月頃だったかセナもヒキガエルを狩ってしまって、幸希ちゃんと同じ症状になりました。。。(苦笑 
    2時間ほどで落ち着いたので、獣医には行きませんでしたが、姉妹そろってやってくれますねぇ。
    幸希ちゃん、毛虫もカエルも触っちゃだめだよ。お大事に。

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  2. miyukiさんへ、

    そうだったんですか。かなり吐きましたか?ヒキガエルの被害に遭ったのは初めてでしたが、犬にとってはよほどの毒なのでしょうね。

    お転婆は姉妹共通しているようで...(苦笑)。

    セナたん、カエルさんと毛虫さんは狩っちゃだめなんだって。by 幸希

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