Monday, November 17, 2014

幸希のおじいさん、内閣総理大臣賞受賞

昨日のコロスケさんのブログで、嬉しいニュースが!長野で行われた第111回日本犬全国展覧会で、幸希のおじいさんが今年の内閣総理大臣賞を受賞したそうです。幸希の父方の祖父に当たる犬で、七錦号(佐久飛鳥苑)という名前です。

内閣総理大臣賞というのは、秋田犬、紀州犬、四国犬、柴犬のそれぞれトップに選ばれた四頭の中で、最も優良だとされる犬に与えられる栄えある賞です。ですから七錦号は、柴犬の中でトップであるだけでなく、日本犬の中でもトップ、つまり「日本一!」ということですね。すごい!

更にすごいのは、この七錦号が黒柴であること。コロスケさんによると、黒柴がこの賞を受賞するのは本当に久しぶりで、「快挙」だったのだそうですよ。日保のページを見てみると、去年の内閣総理大臣賞受賞犬も柴犬でしたが、やはり赤。黒は絶対数が少ないので、犬種グループの中でトップになるのも大変でしょうし、やはり稀なことなのでしょう。

幸希のお母さんの黒柴花梨ちゃんには実際に何度も会ったことがありますし、お父さんの志の七龍号は展覧会の審査の様子を写真で見たことがあります。しかし、幸希のおじいさんがこんなにすごい犬だとは知りませんでした。それで、思わず改めて血統書を見直してみたほど。

この七錦号ですが、もちろん今年だけ優良だったわけではありません。日保のページの去年の記録では、柴犬の成犬雄A班で2席になっています。成犬の雄はA班、B班、C班の三つに分かれ全部で十頭受賞犬がいますが、その中で黒柴は彼だけ。やはり優良な黒柴なのですね。

コロスケさんにお願いして、七錦号の写真の転載許可をいただきました。この四枚は、コロスケさんが撮影なさったものです。

幸希、おじいさんに似ていますかね?


威風堂々とした出で立ちですね。


Facebookでコメントを下さった方が、「素人目でも横綱級の日本犬だとわかります」とおっしゃっていましたが、こんな立派な黒柴さんに出会ったら、私も名前を訊いてしまうと思います。


元々の素材がいいのは当然のこと、運動や食事、グルーミングなどの健康管理にもかなり気をつけて育てられているのでしょうね。オーナーの方、栄誉ある賞の受賞、本当におめでとうございます。


この写真をお撮りになったコロスケさんは、もちろん全国展に遊びに行っていたわけではありません。ブリーダーとして、ちゃんとお仕事をなさっていました。展覧会出陳も、ブリーダーさんの大切な仕事の一つですからね。

こちらのお写真がコロスケさんとA君です。A君、いいお顔でちゃんと立っていますよね。

赤根の龍源号(赤根川辰巳荘)
父犬:龍斗の龍丸号
母犬:越州の鷹姫号

席次は、小型・雄・若2B班、優良7席!全国展で一桁はすごい!


姫柴犬舎のコロスケさんが、雄と全国展にお出になったのは初めてでは?A君、まさに期待のエースですね。コロスケさん、おめでとうございます! 写真の掲載許可快諾にもお礼申し上げます。

多少希釈されてはいると思いますが、日本一の柴犬のDNAを受け継いでいるはずの幸希。その良さが伝わるような写真が撮れるように、フォトグラファーの腕も磨いていかないとだめですね。

幸希:美犬に撮ってね。
私:はいっ、精進いたします。



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