Monday, January 5, 2015

犬用おもちゃ:アメリカ編

犬用おもちゃの第三弾は、「アメリカ編」です。

幸希はクリスマスに、私の知人(アメリカ在住)から犬用おもちゃを二ついただきました。「アメリカ編」では、それをご紹介します。というのは、アメリカの犬のおもちゃにしては、とても落ち着いた印象のものだったため。これまで幸希が遊んでいるものとはかなり違うので、「こういうのもあるよ」という例として使わせていただきます。

こちらですが、Mutipetという会社製のものです。Multipetはペット用おもちゃの会社としては大手で、本当に様々なものを出していて、幸希もいくつか持っています。しかし、大部分は「アメリカの犬用おもちゃの典型」といったド派手なもので、真っ青な犬など、「この動物がこんな色になるんだ」というような物が多いです。ですから、これを見た時に、「へぇ、Multipetがこんな落ち着いた色のおもちゃを出しているんだ」とちょっとびっくりしたわけですね。


こちらは、ヘラジカでしょうか。 本体はキャンバス地で、角の部分には、光沢のあるスムーズな触り心地の布が使われています。


裏はこんな感じ。角の部分の布が全体的に使われています。タグが大き過ぎてほとんど見えませんね。取ればよかった...。


もう一つはリスさんでしょうか。フランネルのような、やさしい触り心地の布がつぎはぎ状態になっています。


裏は、お腹の部分だけ一色で、他は背中側と同じ素材です。


落ち着いた色合いと言っても、模様付きのヘラジカだったり、布としてはかなりカラフルなパターンのリスだったりしていますが、全身真っ黄色の象、のようなおもちゃと比べたら、ずっと大人の雰囲気です。

犬用おもちゃが派手目な色で作られているのには、理由があるということをどこかで読んだことがあります。犬の視覚は人間と違い、赤緑が感知できないようです。紫、青、黄色、緑ぐらいが見えるそうで、それらを組み合わせた色も微妙な色の違いとして認識されているようです。ですから、かなり派手目な色でも犬の目には中和されて、寝ぼけた色として見えているのではないでしょうか。ですから、人間の目には「あり得ないでしょう」ぐらいのド派手な色のおもちゃでも、犬にはちょうどいいのではないでしょうかね。


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ


・YouTubeチャンネル:http://www.youtube.com/user/shibainusaki 

・Instagram:http://instagram.com/kuroshibasaki

・おもちゃレビュー:http://shibainusaki.blogspot.com/

No comments:

Post a Comment