Wednesday, March 18, 2015

Oral Surgery (7)

サービスに対してその代金を支払うことになるのは、医療に関しても同様。特に医療費が高いアメリカでは、人間も動物も医療サービスに対する代価はかなりのものです。今回の幸希のoral surgeryも、一体どのぐらいの費用が必要になるかなと思っていました。

専門医のオフィスに最初に電話をかけた時、レントゲンを撮ってみないとはっきりしたことは分からないが、抜歯一本の場合は八百ドルから千ドルぐらいになるでしょう、ということでした。 約八万円から十万円ということです。

術後にもらった領収書を見てみると、抜歯一本自体は$131.86。一番単価が大きかったのは、歯のクリーニングの$171.16で、それ以外の100ドル以上のものは麻酔薬で$106.94でした。その他にも細かいものがたくさんあり、全部で約20項目でした。合計約900ドルでしたが、手術前に地元の獣医の所で行った血液検査と診察も含めると、やはり千ドルを超えました。

大きな出費となりましたが、幸希がまた痛みを感じることなく心地よく暮らせるようになるのは、私にとっても嬉しいことです。そして今回のことは、犬のおもちゃについて再考するいい機会になりました。今はまだ傷口が治っていないので、幸希は硬いものを齧りたがることはないのですが、幸希のおもちゃを総点検して「人間の爪が入らない」ほど硬いものは、全ておもちゃタワーから取り除きました。


これからは、気をつけて安全な齧りもので遊ぼうね。

そして、大きな家電が壊れないことを祈るばかり...。

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