Thursday, March 19, 2015

Oral Surgery (8)

先週Oral surgeryを受けた時、幸希の口腔内全体のレントゲン写真を撮ってもらいました。 人間は数年に一度、歯の現状把握と歯周病の予防の目的でレントゲンを撮り、それを見たことがあるので、自分の口の中がレントゲン写真ではどのように見えるかは知っています。犬の場合も 同じようなイメージを持っていたのですが、今回幸希のレントゲンの画像を見て、「へぇ、こんな風に撮るのか」と思いました。

これらの画像はどちらも獣医からのもので、前歯の方はこんな風に内側から撮るようですね。犬の場合は外側正面から撮ると、画像に入る歯の数が少なくなるからでしょうか。

幸希の下の前歯。結構込み合っていて、ちょっと曲がっているのも。


こちらは上の歯。どれも正常に見えます。


犬も人間と同じように、定期的にプロによる歯科衛生治療を受けられたらいいなと思います。もちろん、定期的に受けることはできるのですが、全身麻酔になることを考えると、そんなに気軽に「歯の掃除」をお願いすることはできません。ですから、やはり家庭での毎日のオーラルケアが必須になりますね。

今週、フォローアップの診察があり、それまではいつものフードをお湯でふやかして柔らかくしたものを与え、歯磨きもしないことになっています。毎日口を開けたり、口の中に指を入れて歯の表面を触ったりはしていますが、抜歯した右側はまだ嫌がります。もう痛くはないと思うのですが、しばらく痛い状態が続いていたので、「そこは痛い所」と記憶されてしまっているのでしょうか。

フォローアップで問題なければ、また時間をかけて慣らしていかなければなりませんね。

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