Friday, March 20, 2015

Oral Surgery (9)

今日はフォローアップの診察があり、幸希がoral surgeryを受けた専門医の所に連れて行きました。幸希は獣医に口をこじ開けられ、手術した部分の治癒の度合いを確認。縫合糸は溶けるタイプで、傷が治るにつれてなくなるはずですが、今日チェックした時には結目が三つまだ見えました。傷自体は順調に回復しているということで、今日からいつものドライフードにしていいとのこと。そして、歯磨きも明日の朝から再開です。

先週の手術の後、抜歯した歯が欲しいかどうか訊かれたのですが、幸希の体の一部なのでいただくことにしました。しかし、その日は麻酔から覚めたばかりの幸希のことを抱っこしたりしていたので、すっかり忘れてしまったんです。それは獣医も同様だったそうで、今日貰ってきました。

流石歯の専門医。こんな容器を用意しているんですね。 歯の形になっています。


中に入っていたのは、このようなもの。右側の三つが三本歯根のある歯で、これを抜歯する時には三つに切って抜くということで、このような状態になっています。左側の欠片は割れていたのですが歯茎に支えられてパカパカした状態になっていた部分。これは相当痛かったはず。


二歳九ヶ月という若さで幸希が永久歯を一本失ってしまったことは、遺憾千万です。代償は大きかったのですが、犬の歯は人間が思っているほど強靭ではないということを再確認しましたし、歯磨きの大切さについても再認識するいい機会になりました。

にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ

【幸希のFacebookページ】https://www.facebook.com/shibainusaki
毎日新しい幸希の写真を載せています。アカウントがない方も、気軽に立ち寄って下さい!

【幸希のYouTubeチャンネル】http://www.youtube.com/user/shibainusaki 
不定期ですが、幸希の動画を更新しています。チャンネル登録を是非よろしくお願いいたします。

【幸希のInstagram】http://instagram.com/kuroshibasaki
ランダムな写真を載せています。

【幸希のおもちゃレビュー】http://shibainusaki.blogspot.com/
YouTube動画と合わせてご覧下さい。

No comments:

Post a Comment