Saturday, March 21, 2015

Oral Surgery (10)

今日から歯磨きを再開した幸希。先週の手術の日までも、痛くなかった左側は毎日磨いていたので、そちらは心配していませんでしたが、気になっていたのはやはり右側。最初に「痛い!」と叫んだのが歯磨き中だったこともあって、トラウマになっていなければいいなと思っていました。

今朝、いつものように歯を磨き始めようとしたのですが、私から逃げようとします。これは、手術前にもしていたことだったのですが、痛いところを触られることに対する恐怖の表れでしょう。抜歯した所はまだ少し痛いかもしれませんが、以前のように、歯髄露出や割れた歯がパカパカした状態のような痛みはもうないはず。 それで、少しずつ慣らしていくことに。

幸希:ガシガシ磨かれたの。


手術前にこのような抵抗をした時には、歯を磨くこと自体よりも口の中に歯ブラシを入れることを許容したら褒める、ということを繰り返していました。今日も、何度か嫌がって逃げたりしたのですが、おだてたり褒めたりして口を開けさせ、一度磨き始めたら、全部の歯がちゃんと磨けるほど我慢できていました。右側に関しても、歯を頬側から磨いているかぎり、傷に歯ブラシが当たることはないはずなので、そのような磨き方をしたら抜歯した歯の奥の二本まで磨けました。

幸希が小さい頃から歯磨きに抵抗を示さなかったのは、口の中に歯ブラシを入れることに少しずつ慣らしていったこともありますが、使っている歯磨きペーストが気に入っていることが大きな理由です。歯を磨かれながらそれをペロペロ舐めるのが好きで、歯磨きが終わった後も歯ブラシを舐めまくります。

それまでは子犬の頃からずっと大丈夫だったのに、叫んだ日を境に痛い側がずっと磨けなかったことを歯の専門医の獣医に話した時に、 「歯磨きが上手にできたら、トリーツをあげてもいいのよ」と言われました。犬は犬用のおやつを食べている限り、つまり、人間用の砂糖がたくさん使われているようなものを与えない限り、虫歯になることはないそうなんです。しかし、せっかくきれいに磨いた直後に何か食べさすことには、やはり抵抗があります。でも、幸希がそれを楽しみにちゃんと歯を磨かせてくれるのであれば、長期的に考えた時にはその方がいいのかもしれませんね。


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ

【幸希のFacebookページ】https://www.facebook.com/shibainusaki
毎日新しい幸希の写真を載せています。アカウントがない方も、気軽に立ち寄って下さい!

【幸希のYouTubeチャンネル】http://www.youtube.com/user/shibainusaki 
不定期ですが、幸希の動画を更新しています。チャンネル登録を是非よろしくお願いいたします。

【幸希のInstagram】http://instagram.com/kuroshibasaki
ランダムな写真を載せています。

【幸希のおもちゃレビュー】http://shibainusaki.blogspot.com/
YouTube動画と合わせてご覧下さい。


No comments:

Post a Comment