Thursday, August 20, 2015

ちょっと困る...

幸希と一緒に歩いていて、ちょっと困ること。それは、小さい子供に幸希を触らせたい親御さんがいることです。

幸希は、人間は老若男女大丈夫なのですが、小さい子供がたくさん一度に寄ってきて幸希を触ろうとしたり、まだ犬の扱いを知らないよちよち歩きの赤ちゃんにわしっ、と掴まれたりすると、びっくりしてしまいます。

幸希:小さい人間と一緒に暮らしていない犬は、皆そうでしょ?


それでも、「触らせてもらえませんか」と言われた時には極力断らないようにしているのですが、限度を知らない親御さんがいるのも事実。先日は、「これは困るなぁ」という経験をしました。

ファーマーズ・マーケットに行った時のこと。ここは犬連れでも大丈夫なので、幸希とトマトを買いに行ったんです。今の時期、私が何よりも楽しみにしているのは新鮮なトマトで、スーパーでも買いますがファーマーズ・マーケットのトマトは外せません。それで、行くと必ずトマトを買う、あるいはトマトを買うためにファーマーズ・マーケットに行っているようなものなのですが、そこで事件勃発。

まだヨチヨチ歩きの赤ちゃんを連れたお母さんに、幸希を触らせてくれないか頼まれました。幸希は私とトマトの列に並んでいて、その二人は背後にいたんです。私は「どうぞ」と言ったのですが、赤ちゃんは後から幸希のことをべしっと叩き、幸希はびっくりして跳ね退いていました。当然です。お母さんは必死で赤ちゃんに「こうやって鼻の前に手を出してね」と説明しているのですが、赤ちゃんはそんなことはお構いなし。幸希の体の色々なところを触ろうとします。

幸希は嫌そうにしているし、それがお母さんに伝わったと思ったので、じゃ、と言ってトマトの方を向いて自分の番になるのを待っていたのですが、その子はまだ幸希のことを触り続け、お母さんは注意する様子もありません。

幸希が怒って赤ちゃんに怪我をさせるようなことがあったら、私の責任になってしまいます。それで幸希を抱き上げ、赤ちゃんの手が届かないようにしました。


ここまでしなくても、気がつかないかなと思いますね。自分の子供が怪我するようなことがあったら、親御さんが一番困るはず。それなのに、知らない犬を訳も分からない赤ちゃんに触らせようとするのは、一体なぜ?

犬は、小さくて可愛くてもぬいぐるみではありません。我が子に動物に触れさせてあげたい、という親心はもちろん分かりますが、動物は動物なんです。嫌なことをされたら、怒るのは当然。そういうことも教えていくのが、親の責任かなと思いますね。

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