Saturday, December 31, 2016

2016年総まとめ:四月

2016年4月です。

このイチゴのおもちゃがとても気に入って、幸希はよく遊んでいました。もちろん、この形のまま保てるはずはなく、今は二つのイチゴがバラバラになってしまっていますが。


「これ、大好きなの!」


四月に入り雪解けの季節になりました。あまり解ける雪もなかったのですが、屋根に積もった雪が解けて雫が落ちていました。幸希はそれが面白かったらしく、びしょびしょになりながら遊んでいました。


気温が上がってくると、抜け毛の季節になります。幸希の毛色は三色なので、抜け毛も三色です。これは幸とは違っていること。


日向を探して、昼寝をしています。


熟睡しているのですが、なぜこんな顔になっているのでしょう。何度見てもぎょっとします。


三歳10ヶ月の幸希の顔は、こんな感じ。冬毛満タンで、フカフカです。


この脚立の下の昼寝場所ですが、なぜこんな所が好きなのでしょうかね。


脚立の下だけでなく、この椅子の下もお気に入りの惰眠貪り場。


幸希の庭の雪も、完全に解けてしまいました。


と思っていたら、また雪が。この辺では、5月までは雪が降ってもびっくりしません。


巨大つららを見つけたので、幸希に見せたかったのですが、その先に雪がついていて、幸希はそちらを見るべきだと思ったようです。



2016年総まとめ:三月

2016年三月です。

3月3日はひな祭りですが、今年も幸希はコロスケ犬舎から持たせていただいた雛人形を飾りました。これは陶器製のもので、最初の年は幸希が蹴散らしてはらはらしましたが、今はこのように大人しくモデルができるようになりました。成長しましたね。


日向ぼっこなのですが、なぜかお気に入りの椅子の脚を枕にして。


今年は、本当に雪が少なかったんです。この時期で残っているのは、これだけ。やはり地球温暖化の影響でしょうか。


なぜかニコニコしていたので、写真を撮りました。散歩から戻ってきたところです。


花が咲き出しました。これも随分早いです。


三歳9ヶ月の幸希の全体像は、こんな感じ。


色々なことに興味津々であることは、子犬の時と全く変わっていません。そして、高い所に上るのが好き。


そして、トイレットペーパーの芯齧りも好きなアクティビティです。


おかしな寝姿は相変わらずで、「幸希ヨガ」と名付けFacebookの幸希のページでシリーズ化しています。


なぜか、この脚立の所もお気に入りで、何かの拍子に倒れないか心配していますが、幸希はうまく抜け出しているようです。


Roombaとの戦いは毎回のこと。


三月はイースターの季節でもあります。今年は、こんな感じにしてみました。


三月の写真を見返していたら、一つ事件があったことを思い出しました。幸希と散歩していた時に、ノーリードのチョコレートラブが幸希の方にだだだ〜っと走って来たんです。幸希は過去にブラックラブ2頭に二度襲われているので、ラブには神経質になっているのですが、今回もなぜかこのチョコレートラブが幸希に近づくなり鼻の頭にしわを寄せて飛びかかってきました。私は幸希を守ることで精一杯で、何がどのようになったかはっきり覚えていないのですが、その犬が飛びかかってきた時に幸希は口を開けて対戦姿勢になっていたのだと思います。その時にその歯が私の大腿部に当たり、かなり深い咬み傷が出来てしまいました。

なかなか出血が止まらないので心配になり、結局自分で車を運転して救急へ。受付で「どうしました?」と訊かれた時に「犬に噛まれました」と言うと「その犬は狂犬病のワクチン接種をしているかどうか分かりますか」と言われたので、「もちろん。家の犬ですから確かです」というと、事情を説明するように促されました。自分の犬に噛まれるということは、その犬がよほど危険な犬だと判断されたのだと思いますが、他の犬に襲われた時の事故だった旨を説明すると、すぐに納得してもらえました。

傷の消毒をして深さを測り、破傷風のワクチン接種の有効期限(10年)が切れていないことを確認して、包帯をぐるぐる巻きにされて帰されました。結構長く深い傷だったのですが、動物による咬み傷の場合は、縫合しないのが普通だそうです。

実は、この一週間後にも似たような事故があり、二度目の方は掠った程度だったので救急行きにはなりませんでしたが、同じ脚の二箇所に傷跡が残っています。

ノーリードの犬、本当に危険です。自分の犬を過信し過ぎな飼い主が多いのが原因ですが、普段は大人しい犬でも、何が起こるかは分からないのですから、慎重すぎるほどでもちょうどいいのではないかと思います。

2016年総まとめ:二月

2016年2月です。

オフィスでは幸のベッドを占拠して、こんな感じで毎日惰眠を貪っています。


2月3日:節分。幸希はこの時三歳だったので、福豆を三つ食べました。犬はあっという間に年を取ってしまうので、数えではなく実際の年齢で。それに、幸希は屋内に蒔いた豆も食べるので、食べ過ぎになりますからね。


今年の2月は、雪が少なかったんです。外はこんな感じ。ほんの少し残っているだけで、芝生が見えています。2月にこの光景は本当に奇妙。


スーツケース・ベッド、愛用しています。週末の午前中家にいる時に蓋を開けておくと、いつのまにか入り込んで、こんな風に寝ていました。


かろうじて雪が残っている所も、こんな感じ。


幸希の庭も、この通り。例年だと、スクリーンの枠の下までは必ず雪が積もっている状態なんですけどね。


ですからたまに雪が降ると、幸希は大喜びでした。


三歳八ヶ月の幸希は、こんな顔。


オフィスにいる時だけでなく、家でも腹綿出しは幸希の好きな遊びの一つ。


今年の2月は雪は少なかったのですが、気温が低い日が多かったんです。それで、朝冷え切った車に乗った直後、幸希は寒くてキュンキュン鳴くことがありました。それで、フリース毛布でこのようなブリート状態にしていました。


毎年二月に冬のカーニバルが行われ、その時に雪像が作られるのですが、今年は雪が少なくてまともなものが作れず、結局これになったそうです。ある有名なキャラクターの帽子なんですが。日本語にも翻訳されているのでしょうか。


雪像が作れなかったためかどうか分かりませんが、今年はプロによる氷像がいくつか展示されていました。上の帽子は、このキャラクターが被っているものです。この氷像の写真を撮っていた時も気温がとても低く、カメラの動作が悪くなったことを覚えています。


こんな感じで、幸希の二月は過ぎていきました。


2016年総まとめ:一月

今年もこの時期がやって来ました。幸希の一年の総まとめです。とは言っても、2016年は五度しかポストしていないので、幸希ログに定期的に遊びに来て下さった皆様にも、初めて寄って下さった方々にも、新鮮な内容になるかと思います。去年までは、一ヶ月ずつ数枚ハイライトになる写真を選んで、それを思い起こすようなフォーマットで書いていたのですが、今年は前述のような事情により、一ヶ月ずつ書いていこうかと思います。年内に終わるといいのですが(笑)。

まずは2016年1月です。

毎年、家の元日の恒例行事は、「クリスマス・ツリーの前で柴犬の写真を撮る」です。 これは、幸の時代に始まったのですが、幸希もそれを受け継いでいます。受け継いだのは行事だけでなく、幸がもなははさんにいただいた晴れ着も。サイズもちょうどなのですが、幸希が着ると幸より何だか貫禄が...。まあ、黒いからコントラストが強いせいかもしれませんね。


場所を変えて。白バックなので、晴れ着の色や模様がはっきり分かるかと思います。


極寒地の冬なので、やはり雪が降ります。幸希は雪の中で遊ぶのが大好きなので、雪が降ると大喜び。幸は体に雪が付くのを気にしてブルブルしていましたが、幸希は顔がこのような状態でも平気なようです。こんな顔で歩いているので、周りの人から「あの犬顔が雪だらけ」などとコメントされてしまうことも。


雪がバックだと、黒柴は自然界では生存しにくいな、と思います。目立ちすぎ。


屋外に出れば雪の中で走り回り、屋内では「腹綿出し」に勤しんでいました。幸希が出した腹綿は、一通り終わった後でまた詰め直しておきます。幸の時は、ほつれた部分を縫い合わせたりしたのですが、あまりにも破壊がすごいので、幸希が小さい頃からはしなくなりましたね。


このスーツケース・ベッド、幸希のお気に入りになりました。私が使っていた機内持ち込みサイズのスーツケースなのですが、キャスターが壊れてスムーズに転がらなくなりました。それで、捨てるつもりだったのですが、昔、幸がスーツケースに入っていたことを思い出して、幸希を誘ってみると、サイズがちょうどよくてこそっと入ってしまいました。それからは、ちょっと邪魔なのですがリビングの隅に置いてあります。