Saturday, December 31, 2016

2016年総まとめ:三月

2016年三月です。

3月3日はひな祭りですが、今年も幸希はコロスケ犬舎から持たせていただいた雛人形を飾りました。これは陶器製のもので、最初の年は幸希が蹴散らしてはらはらしましたが、今はこのように大人しくモデルができるようになりました。成長しましたね。


日向ぼっこなのですが、なぜかお気に入りの椅子の脚を枕にして。


今年は、本当に雪が少なかったんです。この時期で残っているのは、これだけ。やはり地球温暖化の影響でしょうか。


なぜかニコニコしていたので、写真を撮りました。散歩から戻ってきたところです。


花が咲き出しました。これも随分早いです。


三歳9ヶ月の幸希の全体像は、こんな感じ。


色々なことに興味津々であることは、子犬の時と全く変わっていません。そして、高い所に上るのが好き。


そして、トイレットペーパーの芯齧りも好きなアクティビティです。


おかしな寝姿は相変わらずで、「幸希ヨガ」と名付けFacebookの幸希のページでシリーズ化しています。


なぜか、この脚立の所もお気に入りで、何かの拍子に倒れないか心配していますが、幸希はうまく抜け出しているようです。


Roombaとの戦いは毎回のこと。


三月はイースターの季節でもあります。今年は、こんな感じにしてみました。


三月の写真を見返していたら、一つ事件があったことを思い出しました。幸希と散歩していた時に、ノーリードのチョコレートラブが幸希の方にだだだ〜っと走って来たんです。幸希は過去にブラックラブ2頭に二度襲われているので、ラブには神経質になっているのですが、今回もなぜかこのチョコレートラブが幸希に近づくなり鼻の頭にしわを寄せて飛びかかってきました。私は幸希を守ることで精一杯で、何がどのようになったかはっきり覚えていないのですが、その犬が飛びかかってきた時に幸希は口を開けて対戦姿勢になっていたのだと思います。その時にその歯が私の大腿部に当たり、かなり深い咬み傷が出来てしまいました。

なかなか出血が止まらないので心配になり、結局自分で車を運転して救急へ。受付で「どうしました?」と訊かれた時に「犬に噛まれました」と言うと「その犬は狂犬病のワクチン接種をしているかどうか分かりますか」と言われたので、「もちろん。家の犬ですから確かです」というと、事情を説明するように促されました。自分の犬に噛まれるということは、その犬がよほど危険な犬だと判断されたのだと思いますが、他の犬に襲われた時の事故だった旨を説明すると、すぐに納得してもらえました。

傷の消毒をして深さを測り、破傷風のワクチン接種の有効期限(10年)が切れていないことを確認して、包帯をぐるぐる巻きにされて帰されました。結構長く深い傷だったのですが、動物による咬み傷の場合は、縫合しないのが普通だそうです。

実は、この一週間後にも似たような事故があり、二度目の方は掠った程度だったので救急行きにはなりませんでしたが、同じ脚の二箇所に傷跡が残っています。

ノーリードの犬、本当に危険です。自分の犬を過信し過ぎな飼い主が多いのが原因ですが、普段は大人しい犬でも、何が起こるかは分からないのですから、慎重すぎるほどでもちょうどいいのではないかと思います。

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